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彼方に住む人と・・・・夢で逢う

 2017-12-28
年の瀬となりました・・・・1年を振り返り・・・ 想うこと いろいろ

秋になって・・・ふたつぶ みつぶ・・・冷凍して取り置きしたラズベリーをジャムにした。
砂糖をまぶしクツクツ もう一度砂糖をまぶしクツクツ ラズベリーの香りがフロアに広がった。

姉の家の庭で沢山の柚子が取れ ビニール袋いっぱい いただいたので
自家製ポン酢を作った。

「柚子の絞り汁300cc みりん60~80cc 醤油240cc」に
「鰹節10g こぶ5cm」を入れ一晩寝かして 鰹節とこぶを取り出す
(この分量はPC検索をして調べました)

レモン絞りでキュッキュッと柚子を絞る・・・柚子の香りは冬至の近い事を思い出させた・・・
今年の冬至は12月22日   大助が限定解除の試験に合格した日だ

12月だけど・・・・・・・・・
世の中の流れに 無頓着
目覚めても 夢の世界を漂っている。

朝、目が覚めると 私の周りに数匹のワン子が駆け回っていた
「おっ・・・・おっ・・・・お どうしたのーーーこのワン子たち」

家の中が体育館のような空間になっていた。

我が家の階段の上り間口のあたりのはずの場所に 
立膝を両の手で抱え壁に寄りかかり寝ていたと思われるY君が・・・・
「この犬たちを預かってもらえないかなー」と言いました。

「えっ  このワン子たち どうしたのーーーー」同じ言葉を繰り返した。

Y君は・・・・
「自分が面倒みられなくなったので すいちゃん 預かってくれないかな」と言うのです。

私の寝ていた布団の周りを飛び跳ねているワン子たちは6匹もいたのだった。

「そろそろ散歩に行きたいようだなぁ~」・・・リードを付ける手は慣れたもの
「一緒に散歩に行ってもらえるかな」と言いながら犬たちを座るよう手で合図するY君
犬たちはY君に従順だ

外へ出た犬たちは散歩道を解っているようで3匹ずつリードを持つY君と歩が同じだった。

私は・・・・そんなY君と犬たちの後ろを歩きながら・・・
今の私がワン子たちを預かれるのか思案していた。    そこで目が覚めた

Y君は茶色の長Tを着ていた・・・・膝を抱え壁に寄りかかっていた姿が淋しそうで 
覚めきらない・・・心が 痛む   
Y君は 私に 何かを預けたかったのか・・・・
そんな心残りがあったのかなぁ・・・・

                  *~*~*~☆~☆~*~*~*~

 「大助が すっげー いい笑顔でさぁ~ FⅢに乗って 一緒に走ったんだよ」
起きて直ぐ お父さんは大喜びだった。

広い駐車場から走り出す時、「大助にはFⅢが似合うなぁ~」と言うと
「ボクの愛車はFⅢだからね」とニコニコして言ってた(父笑う)

「夢の中のFⅢはセパハンだったの・・・私仕様になったアップハン?ステップは?」と 問う私
お父さんは「マフラーはダイシンだったけどなぁ~」「ハンドルは・・・・セパハンだったと思う」
「大助の愛車は セパハンさっ」

私も一緒に走り出したんだって  
そしたら大助が 「お父さん 先回りして お母さんが走っている所を 写真撮ってやろうよ」なんて
大助が言ったらしい

”うっ うっ 嬉しいーーーーー  大助が そんな事 言ったのぉ~”

まったく もう~ お父さん いいなぁ~ 笑顔の大助に 逢えて
そして 一緒に ツーリングしたってーーーーー  いいなぁ~ 

彼方に住む 人と 夢で 逢える それって し あ わ せ な 事

kaori

甘やかな香り と すきっと柚子の香り が 運んだ 夢のお話


ある年の 颯希薫 日の ツーリング 



 

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