2012年4月を思う

 2012-05-02
桜の花を・・・忌まわしく思う人が・・・

周辺の山々はグリーングラデーションとなり
私は ほっ・・と している

今年の4月
目を覆いたくなる痛ましい事故が相次いで起きました。

春爛漫の季節を忌まわしい記憶に変えられてしまった方々のことを
思わずにはいられません。

ワイドショーなどで解説していた弁護士の方々によれば
【一晩中運転をしていたのだから運転技術はあったと認められる】
【「居眠り運転」は危険運転とは言い切れない】
【18歳なので少年法によって処罰が軽減される】

そんな・・・・ことって・・・
命を奪われた女性と赤ちゃん、小学生の女の子、
重体の子供たち・・・・そして御家族は
暗転した日常を・・・今 忘我喪失の思いでいられるのだろうと
巡る季節の ただ 空を見上げる ばかりです。

**************** 4月26日柳原さんへメール

震災があった去年・・・
「大切な命を・・・」思う心が あふれていた・・・

今年の春 4月は
・・・どうして・・・

《高速バス事故》

事故報道を耳にした瞬間・・・何とも言いがたい
嫌なモノが覆いかぶさるような重い空気がまとわりついたまま
あぁ・・・悲しみに暮れる人が・・・また 

言葉になりません。

この春・・・・重大事故が起きてしまったことを考える・・・

私が呼びかけている「ピース・コミュニケーションプロジェクト」の活動
混合交通の道路において意思の疎通を図ることで事故を無くそう!!
この提言が無意味に思えて凹みます。

車を走らせるために必要な(免許・体調管理・運行管理)
「守るべき命」を軽視した人には
「ピーコミ」活動なんて絵空事

私の思いは・・・・ 空回りしてる

でも それでも
何もしないでいるより・・・やっぱり 思いを伝えよう!!
言葉にしよう!!
行動しよう!! 

「凹んで 何もしないなんて ダメだよ」・・・って
      大助に言われそう・・・・ 

******* 忍山にて 子らを 偲ぶ 4月22日

偲ぶ会1
2012年 4月22日 桜 花もも ミツマタ 花爛漫 
Junkoちゃん F君 大助 とまと 子ら 偲ぶ

偲ぶ会
あの日・・・BBQをした河原は工事中 めぐらされた柵の中で 桜咲く

偲ぶ会3
忍山川のせせらぎ・・・カジカの鳴き声 時折 花びら散る 
夕暮れ 子らを 偲ぶ



 
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