緑風の 走り日和も 家籠もり・・・・・

 2015-05-22
さて さて 梅雨入り知らせの 前線有り

2月初旬に頚椎捻挫の治療を市内の接骨院で受けていた
(夕食の準備中・・・ 主人に呼ばれ パッと振り向いた瞬間
右頚椎を痛めてしまった・・・その治療のため接骨院に通院していた)
通院治療を続け

温かくなる頃には頚椎は完治してバイクを走らせ
春の交通安全週間には・・・走風 緑風 快走 風を感じ・・・・

が・・・とんでもない 災難が・・・・

2月23日 接骨院勤務の柔道整復師の施術によって
腰部挫傷の障害を負わされてしまった。

頚椎捻挫の症状は悪化し「右後頭部の痛み、首、肩。肩甲骨周辺の痛みが」
連鎖的に再発し30分以上イスに座る事が困難となり車の運転にも不都合を来たした

施術過誤の当事者は・・・3月25日付けで退職した・・・
前々から決まっていた退職だと言うが・・・その退職は
私には知らされていなかった。
施術過誤をした者が・・・接骨院を開院するって・・・
業務上過失致傷の加害者が!!   絶句・・・・

施術過誤以降・・・院長が頚椎捻挫と背筋周辺の痛み緩和治療をしていたが
・・・患部とその周辺の症状回復は芳しくなく・・・・・・・・・・、
治療途中だったが賠償一時請求書を接骨院に出した。

請求の翌日、
接骨院から通院治療の中止を告げられ代理人を立てたと
留守電に入っていた。

はぁ・・・????? 
留守電を聞いて接骨院に電話を書けた。
「治療の中止って どう言うことですか」
「バイクに乗れるようになるまで責任を持って治療すると約束したじゃないですか」

返って来た言葉は
「そんな約束していません」
「今までの治療は頚椎捻挫の治療をしていただけで、腰の治療には関っていませんから」

はぁーーん????何ぃー・・・・ナンだそれ・・・
腰部挫傷に関連した背筋(起立筋)の張りと凝りの治療をしていたのに・・・

これは治療放棄だ!!
院長は嫌々・・・私の治療をしているのは 感じていた
「背筋(起立筋)の張りと凝りは肺や心臓が悪いんじゃないか」そんな
原因のすり替えを口にするようになっていた

治療中止 結構 結構・・・・ 
新しい治療院をバイク乗りの人から教えていただき
腰部挫傷(施術過誤)の事も含め問診票に書いた。

その整骨院は「近赤外線レーザー治療」と言う新しい治療法を取り入れていました。
揉んだりマッサージはせず歯医者さんの治療器具のようなモノの先から赤外線を当て
体の奥の凝りの血流を促す治療をしました。

不思議なのですが・・・帰りの車を運転中に
「アレッ 体が軽い アレッ 背中のイヤァーーな張り感が 無い」

・・・背中に鉛が張り付いたような重ダルさが・・・消えていたのです。

患部の完全回復に至っていないので・・・また起立筋の緊張がぶり返しますが
治療を続けてもらえば徐々に良くなると整骨院の院長は言ったのだ
ホッとした!!

「近赤外線レーザー治療」を続ければ回復する・・・先が明るくなった 気持ちも!! 

背筋(起立筋)の張りと凝りを訴え続けた私に・・・「肺や心臓が悪いんじゃないか」なんて
根本原因のすり替えを口にする院長の施術治療は治療なんかじゃなかった!!

こんな事になっていなかったら・・・緑風の中へ・・・走り出していたのに・・・
グチを言いたくなる私です。

今は・・・治療の結果が目に見えて体感できる治療院に替わって

ある意味・・・ 精神的に良かったと 思う!!

5月のバラ

        
           ガンバ!! お母さん お見舞いのバラだよ!!って 大助が・・・



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