季節の 移ろい・・・ 早いねぇ・・・

 2014-06-22
2月
この地域にしてはビックリな大雪が一晩で降り積もった・・・農業や畜産業に大打撃を及ぼした・・・

3月23日の夕方・・・
この木何の木を宿木にしていたツバメが帰ってきました!!

バイクを取りに来たお客様を店先で送っていたお父さんが
「おおーーーい ツバメが居るぞ」
「看板のステーに止まっているぞーーー」
裏の山から・・・鐘の音が聞こえる頃でした!!

家から飛び出し 見上げる私の頭上を旋回するツバメ・・・
まだ吹く風が冷たくてツバメは寒かろうにと
お父さんと夕暮れの空を見上げ心配した

数日して ずいぶん温かくなり
家の前の坂道の坂下と坂上に
飛び交う2匹のツバメの姿が有りました。

暑さ寒さも彼岸を区切りに季節が変わる
春なんだねぇ~ 

桜の開花予報を見聞きする頃・・・・心が沈む・・・
道筋の桜が散って 木々の芽吹き 見渡す山の色合いは
朝に夕に変化する 今日・・・このグラデーションが好き・・・
木々が織り成す色合いを 眺め ほっとした

春色

7歳になった「この木何の木に」いっぱい白い花が咲いて・・・
花びら 夕暮れの 空に 際立って  美しく・・・ 逝く 春を 思う

春色2

四月半ば、穏やかな空気に背中を押され 初走りが出来た。
出来たと言うには 訳があって・・・
四月の始めに走ろうと思ってエンジン始動し 初走りの準備をしたのですが
強風に怖気付いて二度断念したのだった
今日こそはと・・「天候・体調・気持」が好条件な・・・バイク日和じゃないと
ばぁちゃんライダーは ヨッシャーと走り出せず 三度目で やっとこさぁ~
初走り出来たのだ!!(笑)

春走り

否応無く時が過ぎて・・・ 
大助が生きていた年月を大助の居ない年月が越してしまった。
そして今年、
現場に花を供える事について思い悩んだ
いつか供え花が放置されたままになる日を考え・・・止そうと思った・・・・
お父さんに「今年から供え花は止そうと思う」と伝えた
お父さんは「俺ら二人が生きているうちは供え続けよう」と言ってくれ
今年も現場に花を供えた

4月23日・・・西の山並みに向かって車を走らせていた
秩父路を今度は逆打ち巡りをしようと「ふと思い」家を出た
前年11月
秩父札所を巡り終えるのに9年掛かった事を考えると・・・
今・・・逆打ち巡りを始め 巡り終えるのは 70歳になるの????  
いや・・・巡り終えないかも・・・そんな事を思い巡らしながら
三十四番札所で新しい納経帖を手にした
逆打ち

秩父の山並みを目指す時・・・
私は・・・ 無心になりたくて 西へ向っているように 思う

青葉の時 蒼空仰ぎて 心澄む

木陰

・・・親ツバメ・・・子離れ 巣離れ 子ツバメの巣立ち間近
父の日夕暮れ
父の日の夕暮れ 親ツバメ 宿木に寄り添う
 






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