お薦め新刊

 2011-07-28
****** 私はこの本を推薦いたします *****

 事件や事故の「ニュース」や「新聞記事」などでは・・・ほとんど・・・取り上げられない・・・
  遺された家族にとって忘れられない大切な人との日常を、その人の生きた時間を
  著者の心優しい目線で書き留めた本である。
 大切な人との時間を拾い集めた本を今年の夏、出版されたのは、
今なればこそ・・・と思います。
被災地で拾い集められ復元された多くの写真と
柳原三佳さんがまとめた本の中のエピソ-ドが重なります。


新刊

   柳原三佳著 『遺品~あなたを失った代わりに』(本体1400円/晶文社)  
  
       大切な人をなくしたあなたに、今、読んでほしい……


      『遺品----。それは高価なものでも珍しいものでもないけれど、
      かけがえのない、大切なもの。流れていた時間は止まってしまっても、
      あなたが遺してくれた「もの」の思い出は、ずっとずっと生き続けています。』

       これは、ジャーナリストの著者が長年取材を続ける中で出会った、
     “不慮の死”によって亡くなった方の、最期に遺した「家族のストーリー」です。
       著者が実際に触れた数々のエピソードを「もの」をテーマにした
      エッセイとしてまとめ、いのちの尊さ、親子・夫婦の絆、
      本当に大切なものとは何かを問いかけます。

      とりこめない洗濯物、息子のランドセル、最北端からの手紙、冷凍庫の餃子、
      ダッシュボードに残された吸殻、携帯電話のアラーム……
      心のよりどころとなるのは、日常に残されたさりげない「もの」たちだった。
   
    ************************

表紙を見た瞬間・・・ジィィーーーンと胸が熱くなりました。
ページに配置されたイラストは・・・どんなだろう・・・
本を手にする日が待ち遠しいです。>私 


本ができたらすぐにお送りしますね。
私、この本で伝えたい、深いメッセージがあるんです。
多くの方に届けたいなあと思っています。
穂子さんはじめ、ご協力いただいた皆様には、感謝、感謝です!>三佳さん


三佳さん・・・前々から・・・言ってましたものねぇ~
三佳さんの・・・思いが・・・この本に納められているのですね。>私


本屋さんで・・・この本を手にとってお読み下さい
そしてお家の本棚の蔵書にしてください。
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