惜別・・・

 2009-07-22
2年前 初夏の頃から・・・病回復のため入退院をしていた友

今年の寒中お見舞いの返事には・・・
「体調が良くなっています
 暖かくなったら
 秩父へ行きましょう」と書かれていた。

春 札所めぐりの桜の時期はとうに過ぎて・・・
新緑の芳しい頃は・・・・短く
梅雨になってしまった。

梅雨明け間近に届いた便り

家族のような心の絆を持った友との旅の約束
「スペーシアに乗って鬼怒川へ行くのは・・・もう無理かもしれません」

友の体は・・・回復を望めない容態となっていることを知らせるものだった。

4年前
晩秋の秩父をめぐった日・・・珍道中のような一日

いつか行こうと語り合った旅は
叶わなかった。

20日の夜 友の旅立ちを知った。

気になる木7




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