高山の友人からの初メール「2005年4月」

 2008-06-24
高山から届いた初メール・・・

山田さんは、山田大助君のお母さんだったんですね。

実は私は若い頃(今も青年のつもりなんですが・・・・)
バイク(モトクロスとツーリングが中心)をやっていて
バイクを愛していました。
それでメッセージ展へ行くと、
いつもご子息のオブジェの前でいろいろ想いを馳せていました。
きっと、彼もバイクで走るときのあの風をこよなく愛していた子なんだろうなと
はっきり感じていました。

バイク事故の子は他にもみえ、皆バイクが大好きだった子達ですが、
特にご子息からは強くバイクへの愛着を感じていました。

そうしたバイク同好の士としても、メッセージ展を開催し、
社会に訴えていかなければとの思いを強くしています。

こうした行動は社会の一人としての責任と感じています。

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2005年4月 生命のメッセージ展プレを群馬県庁で開催する時に
5月に高山で開催するメッセージ展のポスターを
プレ展会場で貼らせていただことがご縁でした

奥様は手作りのハートのブローチを「生命のメッセージ展」開催会場ごとに
送り届けてくださいました
会場を訪れるメッセンジャーの家族やボランティアさんたちの左胸に付けられた
赤いフェルトのハートのブローチには暖かな温もりが感じられます

我が家には訪れた会場の数の赤いフェルトのハートブローチがあります
ブローチ


手作りしていただいた方の
手の温もりが・・・
あったかなハートブローチ・・・・

生命のメッセージ展のシンボルです。

いつも、ありがとうございます。






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