今日は 秋分の日・・・  

 2017-09-23
先週、土曜日・・・大助宛てのバースデーカードが届いた・・・誕生日の前の日で
誕生日、当日に 封を開けようと思った。

メッセ参加家族が3ヵ月担当してバースデーカードを準備してくださって
メッセンジャーの元へカードが届くようになって・・・・何年経つだろう・・・

大助の名前が書かれた封筒は・・・嬉しくもあり・・・ 
晴れた空を見上げ・・・鼻の奥が ツキーーーンとしたり
ため息が 何気に 多くなる 9月

sirocosumosu


白コスモス 一凛 花びらは 雨に濡れ 儚げ
台風が縦断北上 夜半に通過の予報  誕生日は雨

tanjyoubi
バースデーカードは 白コスモスと同じ 真っ白なカードだった

翌日は・・・朝から 快晴 空も 街も 空気も 洗われて 澄み渡っていた!!

西の空は 金色 浅間山の 右肩に 日が沈む
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儚げな 白コスモスが 淡い ピンク色になった
akanesasu

今日23日は 雨 のち 薄日 のち 曇り そして雨 
10年以上前になるか・・・ホームページにアップした大助の指導日誌の9月を開いて読み始める。

この日誌を書くことになった年も 雨の日が多かったようだ
雨の様子を指導日誌に書き記していた。

誕生日の前後・・・そして23日の日付・・・あれっ 9月の日誌カレンダーの23日が抜けている?????
22日の日誌から翌日23日のリンクが違っている??
24日のページには前日23日が表記されリンクも正常に出来た?????

たぶん・・・リンクミスと 9月カレンダーの表記忘れをしたようだ

お兄ちゃん ゴメン

ohigan

今日は・・・ピンクのコスモスが沢山 咲いたね 

harema

蕾の先に ひとしずく・・・ お兄ちゃん 泣かないで・・・ 

”日誌の転記ミスじゃない事に 気が付いた・・・(笑)
 日曜や祝日は日誌を書かなくて良かったんだよね~”  夕方・・・気が付く!!



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秋告げ 花

 2017-09-07
一日に 5cm成長すると 聞いた・・・本当に・・・・一日 一日 伸びる茎の丈
ここ数日 秋雨が続いて 涼しく 晴れ間が無ないけど 

きっと・・・お日様の温もりを感じて 花開くのだろう
陽射しを受けて 鮮やかな 秋を演出してくれるのだろう

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今朝  また・・・ バラの鉢植えの 根元から ひょっこり 顔を出した きの子 なんてキノコ?
kinokononamae

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灯る

 2017-08-13
「今年 大助は 40歳なんだよな」
7月30日の朝 独り言のように 呟いた 大助の父・・・

「今年はさぁー 8耐が 40周年なんだってさぁー」
「うん そうだね・・・」

「あれぇ 確かさぁ タイムトンネルが 大助の年齢と同じだったよなぁ 」
「うん 9月の 大助の誕生日が過ぎて 同じになるんだよ」
「8耐は、誕生日前の年齢で・・・タイムトンネルは、大助が誕生日を過ぎて1歳増えた数だよ」

「そうだったなぁ~」 こんな会話をしたのは、
鈴鹿で8時間耐久レースが行われる朝だった。

8耐が行われる7月の最終日曜日は 我が家の特別な 夏の一日で・・・・
熱い 夏を 8時間 共に走り続けるんだ !! 

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今年は・・・スタートからライトオンしている 夕暮れ時に ライトオンするのが恒例だったんだけど・・・ね

ライト点灯の時間になると 鈴鹿の空気が変わる感じがする あの瞬間・・・
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そして・・・・耐久レースが終わる  夏が 終わる 

チームヨシムラ 頑張ったねっ スタート直後に転倒して50位以下になってしまった。
力走!! 力走・・・力走 ゼッケン12
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桜井ホンダの水野選手は桐生出身の選手です!! 素晴らしい走りをしていました!! ゼッケン72
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私は・・・ただ今・・・耐久中 この耐久を戦い抜いてみせる!!  
勇気をもらったよ 

8耐 最高!! 

今 8耐の日の事をブログにカキコしている 今日 お盆の入りです。

早朝、墓所から灯を連れ帰る

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灯る火 かがり火 迎え盆





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”真実の記録”

 2017-05-05
浩次さんのお母さんが、小さな拳を握りしめ・・・大きな山に立ち向かっている姿を
群馬の片隅で見守っていました。

浩次さんのお母さんが、どんなにか悔しい思いでいられたのか
その思いを知る者として
その闘いの記録を拝読させていただきました。

”浩次さんが伝えたかった事を”・・・”真実を”・・・
多くの人たちに知っていただく事が出来ますね!!

「浩次さんのお母さんの闘いの記録」は
浩次さんの汚れない生きた証しとなりますね。

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「僕は、信号無視を していない!」
~検察の理不尽な捜査と闘い続けた、母の15年間の記録~
ブックウェイ Book Way 発行


4月22日 大助の命日 「いのちのメッセージ展inわたらせ分校ミニメッセージ展会場に並ぶライダー」

hahafutari

ミニメッセージ展会場周辺に住んでいらっしゃる方が「0からの風」を観覧し
午後4時30分ごろ「秋桜の伝言」の記事を熱心に読んでいました。

事故形態のイラストを見ていたので、事故の状況を詳細に説明しました。

近隣に住む方の娘さんは救命救急士として太田市の病院に勤務している事
ご自身もバイクに乗られていて・・・
大助と同様の事故に遭った事を話されました。

バイクが転倒し自分は車の下に滑り込んだ状態になったと言うのです。

身動きが出来ずレスキュー隊に助け出されたのだと言うのです。

大助と同様の事故でありながら来場された近隣の方は
「なぜ」命が助かったのか?

私どもが、大助の事故の詳細を知る事が出来たのは
民事裁判を提訴し裁判所で調書類を自分でコピーをし
警察の実況見分書を入手してからの事でした。

加害者の自己保身の証言調書と現場検証に矛盾を見知って以降
胸の中に燻ぶっていたモノが22年後の4月22日に解き明かされました。

大助のバイクが転倒し加害車にぶつかった事で
車前方が3.3メートル 車後方が4.8メートル弾き飛ばされた
タイヤのズリ痕無しという記載に大助の父は不信感を持っていました。

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実況見分書(現場図クリックして拡大図ご覧ください)

現場検証に記載された車の移動形態(バイクの衝突による移動)の疑問の根拠は
車前方3.3メートル 車後方4.8メートル弾き飛ばされたとする加害車両の後部座席に
2歳の娘がシートベルトも着けず同乗していましたが・・・座席から転び落ちる事もなく
怪我もなく座ったまま泣いていたと言うのです。

来場者の方の語った中に
車の下で身動き出来なかった時の様子
目の前に汚れた車体が覆って息苦しかった事
折れたらしい腕が痛かった事・・・
レスキュー隊が来て救い出されるまでの時間が長かった事

その人の話を聞きながら・・・まるで大助が訴えているように
感じました(大助も同じだったのだろうと思いました)

「私の体に覆いかぶさった車が動かなかったので命拾いしたのです」
聞いた瞬間・・・体に電流が走りました。

その人の話から大助の父の心の中に燻ぶり続けていた事が
明確な事実であったと・・・はっきりしたのです。

加害者は車とバイクがぶつかった地点から車が移動した事を
バイクが猛スピードでぶつかって動いたと言い続けました。

私どもは大助のバイクの走行スピードに関して
加害者の主張80キロを上回る100キロだったと証言した
原付バイクの老人は実際にいたのか分からないのだけれど

原付バイクと大型バイクの走行検証をし
転倒バイクの摩擦係数を割り出し
大助の暴走行為は無かったと判決を得ましたが

大助は加害者が車を移動させた2度轢きによって殺された事実を
22年目の命日に辿り着きました。

加害者が加害車両を自ら移動させたと言う真実
大助は加害車両が移動した車の下で
体全体を捻じられ骨折を負い・・・殺されたのです。

足も手も首も顎も 体全体が・・・・

前輪と車体の間にあったヘルメットを被った頭は・・・・
ヘルメットのベルトが首を絞めベルトはちぎれ
顎は砕かれていました。

警察は・・・
「息子さんはヘルメットをちゃんと被っていなかったのじゃないですか」と
言ったそうです。

大助の首にはベルトの痕跡がありました。
ベルトの幅の赤い血が滲んでいた・・・

車体と前輪の動きに挟まれヘルメットは大助の頭と首を捩じり
ベルトが大助の首を絞めた・・・
そして
加害者の車の前輪と車体がヘルメットを弾き出したのです。

来場者の方と言葉を交わしながら 
私は泣いていました。

加害者が車を移動させなければ・・・大助は生きていた・・・・

大助の父は加害者に電話をして尋ねたのです(裁判が終わってから)
「あんたは自分で車を移動させただろう・・・」
「あんたの娘は後部座席にシートベルトも着けずにいたんだろう」
「怪我もしなかったって言うじゃないか」

でも・・・加害者は不可思議な車の移動を・・・
バイクがぶっかったからだと言い続けました。

私は22日当日には来場者の人の話を
大助の父に伝えられませんでした。
自分自身の心の整理がつかなくて・・・

30日の朝  話しました。

「やっぱり・・・なっ」
「大助も言いたかったんだろうな・・・」
「4月22日に来場した人は 大助の代わりに 話に来てくれたのかな・・・」

「あぁーーー 悔しいなぁーーーー」
「大助は やっぱり アイツに殺されたんだっ!!」

4月の最終日曜日 私たち夫婦は 口惜しくて くやしくて 泣きました。

浩次さんのお母さんの無念 口惜しさ
私も・・・同じ気持ちでいます。

22年目に見た 満開の桜 ミニメッセージ展の会場(旧神梅小学校体育館の横の桜の巨木)
満開の日はミニメッセ会場設営日でした・・・

ミニメッセージ展開催期間中 体育館の中に 花びらが 舞っていました・・・・

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やっと・・・現場に・・・・・・・・・

 2016-01-11
この冬は 例年の冬に比べると 暖かい 小春日和な温い日が続いている

世間は・・・年末年始の賑わいだったのかもしれない

我が家は 静寂の中に 止まっていた・・・・でも・・・・行こうと 決めていた場所へ  

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122号線を車で行く・・・視界が・・・バイクで走っている風景と違う感じ
現場を通り過ぎる 
トラックが一台路肩に止まっていた。

6月の あの日 

”カワサキに乗ったライダーは 待ち合わせの時間より 早く着いた集合場所から
草木ダム方向へ 「ちょっこっと走りをして来ようと思ったらしい」
122号線の消防署が有る その先の 自販機駐車でUターンをして 集合場所へ戻った”

そんな目撃証言があった事を 11月 O君から 聞いた
私の中で 燻っていたモヤが スゥーーっとクリアになり ”腑に落ち” 頷いた 

あの時 下り道を走っていたのは Denちゃんだった・・・

でも事故を報じた新聞記事は Denちゃんが122号線の登り方向を走り
反対車線へオーバーし対向のバイクと正面衝突したと書かれていた。

2台のバイクは一緒にツーリングへ行く仲間だったと言う
道の駅横のコンビニ駐車場で待ち合わせて・・・ツーリングに出掛ける予定だったとか

ツーリング仲間の ライダー同士が・・・

その場所へ 向う122号線の トンネル手前で バイクが大破し 路面に砂がまかれ
警官が現場検証をしている最中を目にしてしまった・・・

マスクの下で 唇が震えた

ピースロード122 ・・・・ 交通事故を無くしたい 思いが 空回り・・・

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交通事故被害者を想う 黄色い風車を ・・・・ 供え 祈りました 願いました・・・・・2016年1月4日  
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