風と・・・・走る・・・・

 2015-09-17
シ・タ・タ・タ・タ・タ・タ・タ・タ・・・・・・・・・・シ・タ・タ・タ・タ・タ・タ・タ・タ・・・・・・・・・・

走り始めた 春は
立ち止まる 私を 通り過ぎた

♪ ♪ シ・タ・タ・タ・タ・タ・タ・タ・タ・・・・・・・・・・
                    ♪ シ・タ・タ・タ・タ・タ・タ・タ・タ・・・・・・・・・・
♪遠い昔の事さ ・・・夢で見たんだ・・・・

♪ 燃える空に包まれ 光る大地の中を 駆ける
          ・・・・・・・・どこかで 出会ったことのある・・・・

走る 春を 思う  ♪ シ・タ・タ・タ・タ・タ・タ・タ・タ・・・・・・・・・・

この曲の 始まりは ベースギター? ピアノ?だったかが
私の愛機(短足かもしか)のアイドリングみたいに リズムを刻むのだ

家の前の坂を下り 桐生川に架かる橋を通り抜ける時・・・
右側から吹く川風が あいたシールドから入り込み 頬を撫でる

そして 街に下る坂道の左に在る交番に 目をやりながら・・・シールドをパチっと閉める

「短足かもしか」は・・・・走らない 

                 走る 春の  テーマソング スタレビの「夢伝説」
 
今年は 私の頭の中で  ♪ シ・タ・タ・タ・タ・タ・タ・タ・タ・・・・・・・・・・
            エンドレスに流れていた ♪ シ・タ・タ・タ・タ・タ・タ・タ・タ・・・・・・・・・・

頭の中の記憶が 頭の中のスクリーンに 走る風景を映す 風と走る そんなイメージが膨らむ


梅雨が短かったように思う・・・梅雨明けを感じさせる夕映えの土曜日から・・・数日
一気に 猛暑が押し寄せた 私は じぃーーーっと 汗を滲ませ 家篭り  

小さな世界の住人で居たのだった

夏空・・・白く沸き立つ雲を目にした日 
熱風とともに・・・・TUBEの「終わらない夏に」が流れ 歌詞の終わり
♪す き だ よ~ ・・・・が耳の奥に言霊した・・・鼻の奥が ツキィーーーンとなって

だぁーーーーっ と 

涙が 頬を伝い 流れた 8月10日
太田へ向う 車の中で 泣いてしまった 

現役ライダーでいるために・・・努力していた・・・のに 「口惜しいよ」

涙は・・・悔し涙  風と 走れない さみし涙 そんな想いが ぽろぽろ溢れた

~大助の誕生日に「いのちのメッセージ展の仲間から」届いたバースデーカード~を 手にした日

39SAI

                 風と 走れない 母は 大助に 謝りたかった 

大助の選曲CD一覧>(TUBE・スタレビ・etc・・・)HPへ

大ちゃんの一押し J-WALK CD一覧 HPへ

大助が いつも 聴いていた スタレビは カセットテープだったんだ・・・
だから 一押し選曲CD HPに スタレビが入っていない

唯一 ライブコンサートに行った スタレビ  そして あの4月・・・朝 聴いていたCDはTUBE
今度 TUBEも 生歌聴きたいね って 話してたんだ・・・・ 
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6月の・・・夕映え

 2015-07-17
6月最後の日曜日 私は手紙を綴っていた・・・難儀な事を済ませて・・・
無言行の如く・・・黙 黙 黙 と その作業と向き合っていた
長く・・・その作業は続けられず 横になる時間のほうが 多く ずいぶん・・・時間を要してしまった・・・

友に 手紙を出す事が出来ずにいた・・・やっと 難儀事を済ませたが
直ぐには 頭の中が切り替えられず ぼんやり数日が過ぎて 

友に語りたい思いが膨らんで 心のままに 思いを綴っていた・・・

ふと 耳に入った TVの音声 「桐生市の122号線で 大型バイク同士の正面衝突・・・」
うん? ナニ? 122で・・・・なんてこと・・・・知人の名前が・・・画面に
どうしてっ  なんで・・・

見覚えのある車体の色・・・・

4月27日 菜の花畑が広がる道の傍に 私は車を止めた
そう・・・知人の仕事場の前だった  知人は外で何か作業をしていた
「〇〇さん・・・ちょっと ここに車止めても いいですかぁ~」
「菜の花の写真を撮りたいので・・・大丈夫ですかぁ~」と私は声を掛けた。

「おぅ 大丈夫だよ  あはははっ 菜の花かぁ~」と笑った 

あの日菜の花

確か・・・知人の傍らに そのバイクが あった

今年・・・私は ライダーが集まるダムサイトに行く事は無かった(出来なかった)

私がダムに向って走って行くと・・・時に・・・Denちゃんは帰路の下りであったり
ゆっくりダムサイトで顔馴染みのライダーさんたちと笑顔で語る姿を見かけ挨拶し合い
何気に・・・言葉を交わした

あの・・・笑顔に もう会えない・・・ 

前日 土曜の夕焼けを見て 「よっしゃーーー明日の朝は 朝駆けだぁ~」と
ライダーたちは思った事だろう
私だって・・・体が壊れてなかったら・・・梅雨の合間の晴れ日には・・・
ワクワクと気持ちが浮き立ち 早朝に・・・エンジンを掛けていただろう

6月27日土曜日・・・夕映えを見上げ 朝の空気を想っていただろう

夕映え

34年前のこの日・・・生れる事が出来なかったかもしれない子の”命”が・・・この世に在る事を感謝した
その思いを胸に刻む夕映えは

あるライダーの笑顔を 最後に照らした 夕映えになった




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ピースロード122(世界道路交通犠牲者の日)パレードツーリング

 2012-11-18
世界道路交通被害者の日
世界道路交通被害者の日 ( World Day of Remembrance for Road Traffic Victims ) は、
1993年Road Piece という団体によりイギリスの国内で始められた後、
多くのNGO団体の協力で国際的に運動の輪が広がり、
2003年にはWHOの呼び掛けで国際的なネットワークが形成され、
更に2005年には、国連総会における 「 世界的な道路安全の向上 」に関する決議( A/RES/60/5 )の中で、
「 メンバー国及び国際社会は毎年11月の第三日曜日を、道路交通事故の犠牲者とその家族について確認する、
道路交通犠牲者の追悼の日として認識するよう要請する 」 こととなったものです。

「交通事故被害者支援は」事故を無くし被害者を作らないことだと考えます。
「混合交通の道路にロードコミュニケーションの輪をつなげ交通事故撲滅」をスローガンに
交通安全推進イベントとしてピースロード122パレードツーリングを行ないました。

目的  混合交通の道路上に優しさを吹き込み「気持ちの通じ合い」を提言
   (日本の真ん中 群馬から発信 ロードコミュニケーションの輪を広げよう)
日時  2012年11月18日 日曜日 受付開始10時より
内容  ライダーとドライバーがピースサインを交し合う一日
場所  桐生競艇場 第7駐車場集合 出発10時30分
     ゴール 草木ダムサイト
企画  世界道路交通犠牲者の日
    交通事故撲滅推進パレードツーリングを開催
    「ピースロード122」
                 122map

17日に上毛新聞にてパレードツーリング告知いただきました。
参加くださったライダーさん ありがとうございました。
集合場所の桐生競艇場第7駐車場が分からず・・・
参加いただけなかったライダーさん 
申しわけ有りませんでした

ワールドデー世界道路交通犠牲者の日 ピーコミパレードツーリング
122号線の道の駅では「みどり市市長石原条さん」が公務の合間
ライダーさんたちに声掛けくださいました。

11pcp2

ピース ピース ピースロード122しました!!

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ダムサイトでピーコミツーの趣旨を説明しチラシを配布しました。
「久しぶりに・・・ピースサインを出してもらって 嬉しかったぁ」と
笑顔でチラシを手にしたライダーさんがいました!!

            思いを伝えよう!!
               言葉にしよう!!
                  行動しよう!! だねぇ!!

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強風が吹く日曜日でしたが・・・西側の山が風避けとなってくれたので
木の葉舞い上がる空
彩り溢れた晩秋を満喫しました。

しっかり防寒をして北風も何のその・・・夏走りより・・・

今が・・・ いいねっ!!

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「やっぱり バイクが 好きだなぁ~」 そんな事を呟きながら 走りました!!

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二輪車安全運転指導員現任講習会・・・そして

 2012-10-21
21日日曜日は前橋免許センターで
二輪車安全運転指導員現任講習会が行なわれた。

群馬県内在住の指導員が受講する今年は20数名の参加者があった
春秋に開催される二輪車安全運転講習会で指導を受け持つ方々の顔ぶれ
私は・・・指導員資格を取って間もないペーペーである
どちらかと言えば
グッドライダーミーティング(練習会)に参加するライダーでいたい・・・
指導員とは名ばかりのオバチャンなのだ!!(実際、先月の練習会に参加した)
技量については初心者と大差ない・・・へなちょこライダーである。
現任講習に参加する指導員の方々は皆さん何十年のベテランで
私は末席に座り講習を受けた。

「最近の交通情勢」について 県警交通部交通企画課担当講話
「県内における交通事故発生状況」
「月別」「曜日」「時間」「署別」「形状別地形別」「違反別類型別」
各状況が数字表記された配布資料の説明を聞く

事故発生の6割は交差点付近である。
死亡者数が前年を上回ってしまったと講師は説明した・・・

私は・・・その数字を目で追った・・・「前年79人」 「本年83人」
数字は無感覚だ  その数は・・・失われた命である。
つら つら つら つら 読み上げられた数は 数字でしかない表記
この表記には 心が存在しない 
こうした講習の場で 私は 場違いなところに来ている・・・と 感じてしまう

最初の30分の講話は・・・気疲れする。
siryou

10分間の休息時間・・・建物の外階段に出る 

受講する建物は免許センターの試験コースの中に在る建物で・・・講話の間中
コースで練習走行をしている白バイ隊のバイクの排気音が聞こえていた。

パイロンやプラスティックタイルを使ってコースセッティングしたスラロームや
八の字そしてターンスタート・・・を10人近い隊員が繰り返し走っていた。
sirobai

階段の踊り場に腰を下して若い隊員のきびきびとした走行を見ていた。

小柄な女性隊員が二人・・・柔らかい走りをしている 上手だ!!
男性隊員 「力ん」でいるのが判る・・・きっと目は三角になっているかも(笑) 

短いスラロームから八の字に入る 
またスラローム 直進 停止 スタートターン 直進 ターン 凄い!!
sirobai2

グゥワッシャ ズッザザザーー 「えぇっーー」「あぁっ」

私が座る階段下で白バイが転倒した。
倒れた隊員は スッと バイクの下から立ち上がり 
横倒しになったバイクを引き起こした。

バイクには前後左右にバンパーが取り付けられている。
隊員の体が下敷きになることはない
隊員たちは皆「肘」「膝」「胸」にはプロテクターを装着し
自分自身を守る装備をしている。

「練習コースで何度も転倒して上手くなるんだよ」
「ここで沢山転倒したほうが・・・いいんだよ」
上階段に立って見ていた指導員さんは言った。転倒も訓練なのだ!!

講習に戻る・・・「カーブと遠心力」
カーブを無理なく走る抜ける走行スピードを知ることは大切である!!

練習会ではカーブに沿ってテープで走行ライン巾を決め
始めは30キロそして40キロとスピードを上げカーブを走る

スピードが上がるほど遠心力が働きバイクは外側に押し出される
走行スピードと遠心力が制御出来なくなった時に自損事故となる場合が多い

自分自身の技量にあったカーブ走行スピードを知ることは必要である。

「ブレーキング停止距離と制動距離」
前輪ブレーキ・後輪ブレーキの特徴 安定したブレーキ方法
バイクの走行を安定させるブレーキ 
一番 大切な「心のブレーキ」について講師の方は熱弁された。 

「交差点の安全な右折の仕方」
事故発生場所の60%は交差点付近であることは県警交通部交通企画課作成の
表記の通りである。
ライダーが被害者となる事故は車の直近右折が多い・・・

交差点に差し掛かる30m手前からウインカー点滅を始める
3秒の点滅(ほぼ5回)後、センターラインに寄り
直進車両が無い事を確認し交差点内中心を通り右折を完了する。

「バイク直進 / 車が右折」事故はライダーの生命が断たれる重大事故となる。
右折車両運転手が直進バイクを見落とすのか・・・
バイクが遠くにいるように思い右折してしまうのか・・・
ライダーは・・・
傷を負うことは免れず命を断たれる犠牲者となってしまうのに
そうした事故を起した車の運転手は意外に無傷である場合が多い

自分の身を守るために
ライダーは 二輪安全運転練習会に参加して欲しい。
最大限・・・事故防衛(自己防衛)をしよう!! 
自分の為に!!
混合交通の道路を共有している人たちの安全のために!! 

「指導員の心構え」
二輪車安全運転現任指導員講習終了証をいただき帰路につく
suiiryousyo


途中・・・
私はバイクが右直事故に巻き込まれる現場を目撃してしまう・・・

50号線の小島田の信号を左折してJA前橋に立ち寄り買い物をした

車のエンジンを始動しながら何気なく視線は目の前の道路に・・・
スッーと通り過ぎたバイク 車がコチラに曲がった 
ガッシャッ バイクが倒れる ライダーが下敷きになっている
私は車のエンジンを止め助手席に置いたケータイを手にして道路に駆け付けた。
動かないライダー
ライダーに声を掛ける「大丈夫ですか!!」
後ろからバイクに手を掛ける人がいた・・・
道向こうの自販機の前に居たライダーさんだった
「自分は・・・全部見てました」「バイクが来るのに車が出たんだ」と言いながら
バイクを引き起こすのを手伝ってくれた。

私はバイクのサイドスタンドを立てバイクを起しながら
ライダーさんに声を掛けた
ライダーさんはバイクの重さから解放されたので起き上がろうとした。
ヘルメットを外し・・・呆然としたまま 言葉が無かった。

「救急車を呼んでください」と車の運転手に声を掛けたが・・・
手にしたケータイの操作がおぼつかず掛けられずに立ち尽くしたままだった。

ライダーさんは「救急車は呼ばなくて大丈夫」と言って立ち上がった

「それじゃ・・・警察に連絡をしてください」と車の運転手にお願いした。
でも・・・やはり・・・ケータイの操作をすることが出来ない様子

私は手に持っていたケータイから110番通報をした。
ライダーさん
ヘルメットに傷が出来ていたけど・・・大丈夫なのだろうか・・・
バイクの下敷きになった足を引きずりながら歩き出した。

バイクはJAの駐車場へ移動した。
道路に止まったままの右折車も駐車場に移動してもらった。
現場保存をするより事故を誘発させないために車とバイクを路外に移動した。

現場検証の警察官に・・・住所氏名を名乗り目撃証言を伝えた。
今しがた
二輪車安全運転指導員現任講習を終えて帰宅の途中であることを警官に話した。

目撃した右直事故は・・・
ライダーにしたら避けようの無い事故だ
停止しているべき車が目の前に進入し進路を塞いだのだ
万が一にも・・・
車の運転手がライダーに過失を問うようなことの無い事を願う。
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バイクと遊ぶ!! 風と遊ぶ!!

 2012-09-30
台風17号は日本縦断し北上するとの進路予報である。
50%の降雨らしい・・・

9月30日 日曜日
二輪車安全運転講習会が前橋の免許センターで行なわれた。

私は・・・
秋の講習会に参加する事を年間スケジュールに組み入れている。
安全運転講習会に参加して・・・
免許センターに設営されたコースを一生懸命もくもくと走る

自分の運転技量は年々下降線である。
でも・・・ここに来て 
バイクを走らせることが今年も出来たことが嬉しくて
少しばかりレベルが上がった様に思える瞬間 楽しくて 楽しくて
笑顔で 走っている 私

ふと・・・私は 風と遊んでいるように感じる!!

ここで 私は バイクと遊んでいるんだなぁ~ と 思う

昼食は毎度!毎度!!の鳥弁である。
ヘルメットとジャケットを脱いでコースの外の木陰に座り
居並ぶバイクを眺めながら食べる鳥弁は・・・最高に美味しい!!

鳥弁

「この鳥弁を・・・この場所で 食べる為に 練習会に参加している!!」なんて言ったら
 誰かさんに 怒られちゃうかなぁ(笑)

それぞれの!!

ワクワク・・・楽しい 練習会って いいじゃない!!

懐かしいライダーさんたちに会える
大助も知っているライダーさんに会えたよ・・・

ここは・・・大助が 限定解除の試験に7回通った試験場だものね
ここに来て 走ると 
大助が感じた風を 走ったコースを 一緒に!! 過ごせる場所だもの

閉幕

年間スケジュールの予定は・・・秋の交通安全推進イベントが無事に完走出来て
この練習会が終わったら 
あぁぁーーあっ 2012年が終わったような気持ちになる

コース設営の撤去 「来年 参加 出来るかなぁ・・・」さみしさが 込み上げる

「やまださん!!参加してたんですね」「姿が見られなかったので・・・・」
・・・声がした方を見ると 
去年、指導をしてくださった交機隊の隊員さんが笑っていた。

隊員

「こんな おばちゃんのこと 覚えてくれてたの!! 嬉しいなぁ!!」
 
ここは・・・楽しくて 嬉しいことが ひょっこり 見つかる場所である。

曇が厚く覆い・・・今にも雨が降り出しそうな 空模様 

だけど

走り 完全燃焼!!  
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