春走りをしようと・・・

 2012-04-06
朝・・・ウエストバックに免許書を入れ心は走り気分
バイクを出そうとドアを開け外へ出たとたん
突風!! ひぇぇぇぇーーー 走り気分が 
しぼんでしまいました・・・シュン
空は明るくて走り日和な感じなのですが
爆風低気圧の後追い風が時折ドッピューーと吹くので
今日は走るのを止めました。

ウエストバッグ


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三佳さん こんにちは!!
アラ還ばぁちゃんはビビリライダーです(笑)
三佳さんのブログの写真を見ると・・・春は・・・まだ
ブルーグレーな 空と海 そして 雪
でも真冬の色とは違いますよね。

三佳さん
東京海上日動火災の人身傷害補償特約のことを
いろいろ・・・お伝えしなくちゃぁ~と 思いながら
HPにアップした後 何だか気が抜けて ぼんやりしていました。
「ねこの時計」に行ったりして心ほぐしな時間を過ごしていました。
でも・・・いつも 気持の底に引っかかっている
人身傷害補償特約の裏側に潜む「契約者泣かせなところ」を
無くさないと・・・・と 思い 続けています。

昨今の報道などで指弾された・・・・東電の料金値上げ通達の不親切な書面と
東京海上日動火災の人身傷害補償特約約款が同様に思えました。
東電は「料金値上げに不服のある場合は御連絡下さい」と書いていますが
連絡しなければ値上げに同意したと見なし料金を値上げする算段だったようです。

東京海上日動火災の【人身傷害補償特約】約款は
「判決または裁判上の和解において損害額を基とする」の記載を省き
「損害額の認定は約款に基づき東京海上日動火災が行ないます」としています。
東電以上に東京海上日動火災は非道です。
電話で済む値上げ阻止と加害者との裁判を終え・・・
契約保険会社と過失補填裁判をしなければならない負担は大です。

人身傷害補償特約は加害者と裁判をせず100%の補償が得られることを
セールスポイントにしています。
賠償金支払いを100%受けられ良しとする契約者ばかりではないです。
事故原因を明らかにするために裁判をしている方々を多く知る私は
裁判をさせないための保険会社の裏事情があると思いました。
裁判を長引かせず遅延損害金の払い出しを無くすことが含まれている・・・と

東京海上日動火災を除く他損害保険会社の約款には
裁判か和解の損害額を基準とすることが記載されています。
東京海上日動火災の約款には、その文言がありません。
今回、千葉のKさんの場合、東海の損害額算出は700万以上も
裁判判決損害額より減額されたものでした。
東京海上日動火災は約款に裁判基準支払いが書かれていないと
裁判判決の損害額の支払いに応じずに済めば・・・保険金払い出しを削減できる
【損益を削減できる】と計算をしているからなのです。
東京海上日動火災の人身傷害補償特約は・・・不備な約款のために
契約者が泣かされています。

私は・・・語りの会の方々や幾つかの集まりの会の方々に
人身傷害補償特約の話をさせていただきました。
驚いたことに、
人身傷害補償特約の補償の中身を知らないまま・・・
更新手続きをしていた人が多いのにビックリしました。
搭乗者補償と人身障害補償特約の違い(過失補填)を教えました。
大方の人は担当者に、お任せ更新状態で・・・
いつから人身傷害補償特約プランになっていたのか知りませんでした。
そうした人たちは重大事故の時・・・(相手がいた場合の事故)
人身傷害補償の契約補償額の支払いがされると思っているはずです。
契約保険金額が全額支払にならない事例を説明されていないのですから・・・
そうしたことで自己契約保険会社と裁判をするような・・・こともあるかもしれません。
 
東電の料金値上げ通達不備は各方面の指摘があって
今回は無くなったようです。

3月中旬に・・・朝日新聞の記者さんと(新聞掲載記事「患者を生きる」)電話で
話す機会がありました。驚いたことに記者さんは
「いのちメッセ群馬開催の折」取材いただいた方だったのです。
Aさんの乳がん症状と同じ患者さんの記事を読んで
治療方法を伺いたくて朝日新聞にメールしました。
群馬から本社に異動して5年以上経って電話を頂いたので・・・
奇遇な縁(えにし)を思い涙が溢れました。
そして・・・・記者さんに
東海の人身傷害補償のことを話したのですが・・・
記者さん自身「人身傷害補償特約」のことを何も知らなかったようです。

万一の事故に備えての保険の補償内容を理解しないまま契約している
契約者が悪いのでしょうか?

説明をきちんとしていない保険会社側が悪いのではないでしょうか!!

私は損害保険会社の代理店として契約者さんに対し誠実でいたいのです。
人身障害補償特約の説明をきちんとします。
東京海上日動火災も約款をきちんとして欲しいのです。
不誠実な約款のままで契約者さんを泣かすことはしないで欲しいのです。

新年度になったので・・・・そろそろ金融庁に訴えようかと思います。
大手損保に立ち向かうのは
ビビリライダーのセローの荷台には大き過ぎるかもって 
思う 4月です。 
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~遺品 あなたを失った 代わりに~8月の新刊

 2011-07-12
柳原三佳さんへ 7月1日送信メール
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おはようございます。
晴れると・・・もう大変な暑さです。
そして夕立 
もしか・・・梅雨明けしたのでしょうか?
昨日はカミナリが凄かったですね。

我が家は「黒い雲 夕立来るぞ!!」を合言葉に
これは大助が保育園生だった時に遊んでいた
カルタの読み句です。
絵札もおぼろげに記憶しています(笑)
お父さんも読み手になってカルタ遊びに加わっていましたので
今・・・アラ還の二人が・・・この時節
この合言葉で家電製品のコンセントを抜いています。
笑っちゃうでしょ!!


三佳さんが監修に加わっているのでしょうか?
7月から始まるTVドラマ「ブルドクター」の番宣で
あっ と 思った言葉がありました。
主演は江角マキコさんで・・・法医学者なのかな
「焼かれたら お終いなのよ!!」って叫んでいました。
あれっ 
柳原三佳の本
「焼かれる前に語れ」のパクリかな・・・なんて
思いつつ・・・・

これって・・三佳さんの本が下地になっているのではと
ピィーーーンと来たのです。
このドラマを見なくちゃ・・・なんてチェックしています!!


話は変わります。
6月14日に更生矯正施設「榛名女子学園」で講話の締めくくりに
三佳さんの本の話をしました。
8月に出版される本を・・・今度持って来るね・・・と
伝えました。

「遺品~あなたを失った代わりに~」は
園生達は硬い鎧を外し優しい気持ちになって
読んでくれると思うのです。
数ヵ月後にまた・・・榛名女子学園へトークボランティアとして
伺う予定です。

その時に持って行きたいと思います。

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今日・・・柳原さんから本の表紙デザインが届きました。

宝物

三佳さんからのメール
『遺品~あなたを失った代わりに』を早速PRしてくださって、ありがとうございます。
おかげさまで、それぞれの物語にカラーのイラストが入った、素敵な本になりました。
早く穂子さんに、読んでいただきたいなあ~。
今月末にはお届けできると思います。(お盆までに出版が間に合ってよかった~~)


大助のバイクへの思いを・・・私が代わりに・・・

交通安全推進イベントを今年も9月に開催します。
昨日、オールドタイマー編集部にメールをしました。
イベント情報のページに~ぐるっと赤城山~ツーリングのことを掲載くださいと
お願いいたしました。

三佳さん経由でと思ったのですが・・・
本の最終校正等・・・多忙を極めていらっしゃるかと思い
オールドタイマーの編集部に直メールをしました。

3月の震災以降・・・開催を躊躇する思いがありました。
でも・・・混合交通の道路において
意思の疎通を交し合うことで交通事故を無くしたい
その提言をアピールする赤城山を周走するツーリングは今年で3年目となり
「北周り」「南周り」のコース確認・タイムスケジュールや立ち寄り処ポイントなど
開催準備が整った本年は多くの媒体にイベント開催を告知し参加者を募りたく
あちらこちらへ お知らせしています。

私自身・・・・活動できる最後の年になるかもしれません。
大助への思い・・・・大助と走り続けたバイクライフの集大成となれば・・・
そんな気持ちで・・・・今年も開催しようと決心しました。

いつ何時・・・何が起こるか・・・
来年 生きている保障は無いのですから
今 出来ることを 

被災地の漁師さんが言っていた・・・俺たちは海に生かされてきた
だから・・・これからも船に乗って 海に出る
津波になんか負けてなるものか!!
この言葉が・・・私の中に響きました。

私の心の奥に・・・重なる思いがあります。

ライダーは バイクに乗って 走ってこそ ライダー
大助の母も走り続ける 風になって・・・走る 
交通事故撲滅を願い 走る 

風旅人 大助の母

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ある・・・ご夫妻の「愛と命を紡いだ物語り」

 2010-06-15
ジャーナリストの柳原三佳さんから電話を頂いたのは5月中旬だった。

6月末に出版される本の原稿を読んで感想を聞かせて欲しい・・・という事だった。

反対車線の車両がセンターラインオーバーし衝突した不可抗力な事故によって
日常を奪われた巻子さん62歳
巻子さんを看病されているご主人・・・過酷な現状を書き綴った本である。

kotodama
この写真は柳原三佳氏に御了承いただいて転記しています。

***5月21日 柳原三佳氏へのメール***
送付いただいた原稿は・・・・まだ読み終わっていません。

実は、事故直後のページで読み進むのが苦しくなって
中断
ほんの序章の段階で・・・・ストップしています。

日常生活の・・・全てを奪われベッドに横たわる巻子さん
巻子さんの命を保つために動く酸素吸入の音
三佳さんの文章は
病室の・・・そこに私も居合わせているような感じにさせられました。

三佳さん
電話でも話しましたが
私たち夫婦は「万が一の状況が生じた時」
延命措置は取らないことを互いに承諾し合っている・・・・と
でも・・・自分たちの意に反して
救急措置が施されて多くの管に繋がれ生かされてしまうことも有りうることを
想像することがあります。

私自身 避けたいと・・・思う・・状況・・・・

巻子さんの刻まれる時間の苦痛を思い涙が溢れました。
意識が鮮明な巻子さんは・・・
「延命装置を外して欲しい」と叫びたかったのでは・・・・
言葉を発せられない巻子さんは・・・涙を流して訴えたのでは・・・・

生きて地獄に置かれている巻子さんを「楽」にしてあげたい
巻子さんのご主人は毎日毎日苦悶にさいなまれていたと
思うのです。

ご主人は巻子さんの頬や額に手をあて巻子さんの瞳を覗き込んで
生きる意味を探し合っていたのでは・・・・

巻子さんご夫妻と自分たちとがオーバーラップしてしまいました。
きっと・・・巻子さんとご主人は
今・・・・生かされている巻子さんの命(人生)を
突然、降りかかった不条理な人生
言いたくても話すことの出来ない・・思いの・・数々
そうした全てのことを
三佳さんに託すことに
意味を見出したのだと感じました。

~命と愛を紡いだ、ある夫婦の物語~「巻子の言霊」
三佳さんの文章の中から
ご夫妻が絶望の先に見つけた「いのちの言葉」が聴こえてきます!!

私たち夫婦も・・・・生命危うい時々を越しつつ・・・・

大助の夢を追い駆けています。

***6月15日柳原三佳さんへのメール***

三佳さんのHPにアップされている巻子さんご夫妻の写真
巻子さんに注がれる慈愛に満ちたご主人の眼差し・・・・
巻子さんのご主人を見詰める瞳は・・・
言葉に出来ない気持を伝えようとしているのでしょうか・・・
真っ直ぐに!!

三佳さんから送っていただいた原稿を読んで・・・・
改めて覚悟をしたとメールしたでしょう。
実は・・・・
巻子さんのご主人が作成した「尊厳死宣言」の文章を雛型にして
私自身の「尊厳死宣言書」をしたためました。
日時・署名・印をして
お父さんにも話・・・互いに用意しておこうと言うことになりました。

自分たちの身仕舞いをしつつ・・・・精一杯生きて・・・

「心 落ち着き処 定まりて 終の棲家に 緑雨したたる」   

季節は梅雨入りをして曇り空ですが
心は澄み切って・・・・静かです。
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「親子修学旅行」

 2009-07-06
柳原ご夫妻様 お母様
勝手な修学旅行を企画して(笑)
お邪魔させていただきました。

「まさか」研究所・・・・まさに宝探し!!
作業をしているのを見学させていただきたかったなぁ~・・・・なんて
父と息子は語り合っていました。

誕生日プレゼントをいただいて
圭三郎はドギマギしながら・・・・嬉しそうでした・・・・
三佳さん
お心遣い・・・・ありがとうございました。
お母さんのレタススープ
蒸し暑い日盛りの中でも爽やかな味わいで
スッキリ美味しく頂きました。

久しぶりに親子で過ごした時間・・・・しみじみ・・・
いい時間でした。

圭三郎は、前日に免許更新をしました。
髪の毛を金髪に染めて
あの金髪のロングモヒカンを免許証に残して・・・・
28歳の誕生日に
「やんちゃな」自分と決別するのを決めたようです。
日曜日 家に帰って
金髪のロングモヒカンの断髪を自分でしました。
1本にまとめられた金髪はキツネのシッポみたいでした。

28歳・・・・
お父さんも大助の父となった年齢でした。
丸坊主になった圭三郎の頭には金髪のロングモヒカンだった名残が・・・・
そんな圭三郎を見ながら思いました。
大助の父親だった28歳のお父さんより
圭三郎は・・・・
ずぅううううっと・・・オトナのように感じました。

サンライズ九十九里の夕食のテーブルに行って
ドキッとしました。
あの広いフロアーはほぼ満席状態でした。
案内されたテーブルの番号札は「22」でした。
21でもなく
23でもなく
「22」だったのです。

「ボクも一緒だよ」・・・と
大助が
そっと教えてくれました。

千葉への旅は・・・・優しい時間を・・・・
素敵な思い出のページに残すことが出来ました。
柳原ご夫妻とお母さんの笑顔も
一緒に!!

ありがとうございました。

九十九里浜
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