夕涼み 忍山川

 2010-07-21
連日の猛暑である。
シンさんが・・・「忍山へ涼みに行こうぜ!!」と言い出し
スチィールのイスをふたつ持ち出し
さぁ~準備 OK 
桐生川に沿って北上

車のエアコンを切り 窓を全開 空気が変わった
自然の風が気持ちいいねぇ~

忍山川

水辺にスチィールのイスを設え 足を川面に浸す
うぅーーーん クゥーーール
さらさら流れる水の上を渡る風は 最高!!

じゃぶじゃぶ歩き回る 楽しい!!

流れの中でペットボトルを冷やして グビっグビって飲むと
すぅーーーーっと 体の熱が冷めていく

おやっ 冷やしているボトルの横に 「石の顔」発見
面白いんじゃないのぉーーーー
ジャブ ジャブ 川の中を歩き回って見ると
あれ・・・あれ・・・・石の顔
石の顔

雲が茜色になる頃まで・・・・流れの中に石の顔を捜していた 石の顔フォトスライド
 
2006年8月 夕涼み  
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公園散歩

 2010-05-09
気持のいい朝です。

五月晴れ


新鮮な空気に誘われて・・・出掛けた先は 新川公園
5月の第2日曜日に「太極拳」をする人たちが広場に集まるらしいことを聞いたので
いいんじゃーない!! 興味深深 気分爽快 空晴れ晴れ 朝からシャキィーーン

新緑に包まれる広場へ

広場

太極拳をする人たち

太極拳

どうぞ・・・やってみませんか・・・と 声を掛けていただき
初歩の初歩 踵(かかと)の真上に体の中心を置く
中心を常に意識して体をスライドさせる
力まない 体を軟らかくさせる
力の入った体は・・・・他力に負けてしまう
これは、奥が深いゾ!! 

ほんの少し手ほどきを受け 太極拳の動きをしただけなのに・・・・
体が軽くなった
体の曲がりが修正され中心が落ち着いた感じ

ゆったりした動作 そして 瞬発 
何か・・・いい感じ
これって
ライディングに生かせるんじゃない


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雪の朝

 2010-02-02
2月1日の夕暮れ時から降りだした 雪
ふんわり・・・雪化粧の 朝です
雪の朝 街


1月の空の下 紫の花穂は寒風に揺れ咲いていたのに・・・ねぇ~・・

そら と ラベンダー


夕べから積もった雪は水分を多く含んでいて・・・細い花穂は耐かねて凍り付いてしまった・・・

ラベンダーの雪

ラベンダー咲く墓所の東側の学び舎は 静まり返っている
子供たちの姿は無い
雪の学び舎

雪の朝・・・大助の墓所から去年3月閉校となった大助の母校を散策する

雪の学び舎 石垣

冷たく澄んだ 朝の 空気を深く吸込む

地蔵の坂道
雪帽子を被った子育て地蔵に「おはよう」と声を掛ける 朝
風の旅人に逢いに行く
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雨上がりの朝に・・・

 2009-10-04
十五夜のお月さまは
時折・・・雲の切れ間からポワーンと顔を見せたけれど
3日は夜半過ぎ雨になった

朝になって・・・
雨の名残りを含む空気が気持ちよくて
久しぶりに・・・散歩をした

朝に・・・夕に・・・「とまと」と散歩した桐生川沿いを歩く

雨上がり

雨上がりの朝は・・・朝日が透き通っているみたい

雨上がりの朝 散歩 フォトスライド
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贅沢な散歩

 2009-05-19
足利市内から東の地に
有田焼を展示した栗田美術館がある。

入場招待券をいただいていたので・・・・思い切って行って見た。

広い駐車場には車10台にも満たない来場者の様子であった。
一人で入る・・・門構えを見上げながら・・・・

山ひとつが美術館の敷地であり点在する建物を道順に添って歩く
趣の違う展示物を見学出来るような仕組みになっていた。

今回・・・いただいた招待券で無料入場出来たのだが
一般大人は1550円の入場費を払わなければ・・・・
この整備された小道を歩くことは出来ない
斬新な建物や白壁の日本家屋の中に展示される
豪奢な有田焼の大壷・名だたる陶工の名品は
入場料1550円を支払って見る値打ちがあるのかもしれない。

私・・・個人の感覚とすると・・・・
華燭を極めた有田焼は・・・・どうも・・・・

長い年月を経て存在する大壷や技巧を凝らした置物が
ほの暗い室内の あちら こちら 
スポットライトに浮き上がっている空間には
それらの・・・・ものの気配が重々しく
見ている側の入場者である私が
それらの「ものの気」に注視されているように感じられ
息苦しくなってしまった。

私 個人としては
日常使いのシンプルな器たちを見て廻る事は好きだが
美術的価値の高いものは・・・・どうも・・・
私は好まないことを知った。(笑)

新緑の5月である・・・若緑の枝々を透かした陽射しを楽しもう
静かな小道の散歩を独り占めして歩こう
こんな散歩・・・最高に贅沢だよ

「無名陶工の館」の入り口近くで見つけた香立てが素敵だった
少女の背中には天使の翼が付いていた。
小首をかしげて仰ぐ姿が愛らしい
唯一・・・・心に残った作品だった。

栗田美術館

栗田美術館から帰宅する道すがら・・・・「南の麦」に寄り込んでしまった。
気持のスイッチを切り替えたくて・・・・栗田美術館は重厚感があり過ぎて・・・
何て言うか・・・・
軽やかな気分になりたかったんだねぇ~

南の麦

こんな一日・・・たまには・・・いいよね!!




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