夢の伝言!!

 2013-10-28
タイムトンネルデーの翌朝・・・大助・・・お父さんがね・・・

「大助の 夢を 見たんだよ」「夢の中でさぁ~大助がさぁ・・・」

「ボクはね・・・家族には ボクが見えると思うんだ」

「他の人には 見えなくても 家族になら分かると 思うんだ」と

夢の中で 大助は そんな事を・・・お父さんに言ったらしい

そして、お父さんと大助は 

オフロードバイクに乗ってツーリングに出掛け・・・

広々とした緑の丘が続くイベント会場のような雰囲気の場所に

大勢のライダーが集って・・・オフロードレースが始まり

そのレースに大助が参加してコースを周回している。

お父さんは観戦している人たちの中で大助の走りを目で追っているのだけど

他の人たちには大助の姿が見えていないらしい事が分かり

「そうなのか・・・大助が言っていた事は こういう事なのか」と納得し 

でも・・確かに 一緒に大助がいるのは 感じていた・・・と

朝 コーヒーを飲みながら お父さんは 夢の事を話し続けた

夢の中で大助が話した事が・・・その言葉の通りであるならば

私たち家族だけに 大助の姿は見えて いつも一緒にいるんだよ・・・と

お父さんが見た夢を介して 知らせてくれたのだろうか・・・

その夢の話を聞いていた時 ふと 記憶の中から 

大助とお父さんが小泉稲荷神社へチョビツーをした時の写真が思い浮かんだ

小泉稲荷神社
大助 17歳・・・父は・・・今より ずいぶん若い・・・

きっと 夢の中で ふたりは この時のように 走ったのだろう!!

そうだ!!

今年・・・届いたバースデーカードに添えられていたメッセージと重なる夢だった!!

バースデーカード
誕生日に届いた バースデーカード

メッセンジャーボードをかたどったカードを・・・開いた時・・・

笑顔の大助の似顔絵がパッと目に飛び込んだ  

思わず

小さなメッセンジャーボードを両手で包み込んで抱きしめた

いつも いつも いつも いつも いつも いつも いつも ・・・・・・・・・

毎日 いつも 大助の事を 思ってる  姿は見えないけれど・・・

「いつも・・・傍にいるよ」って 大助は 言っているのかな!! 

大助の声が バースデーカードを 手にした時  聴こえた!!      


タイムトンネルデー10月10日の翌朝 

大助は お父さんに そっと 伝えに来たんだね!!

そして・・・・それから・・・数日後

大助の弟に 男の子が生まれる事が 分かった。

そう言う事なのか・・・「家族には分かるよ ボクの姿が見えるよ」って

大助が伝えたかったのは 大助の弟の処に 来春、男の子が誕生して

その子が成長する時々に・・・大助を 間近に 感じる 瞬間があるよ・・・って

私たち家族に知らせに来てくれたのかもしれない 


大助の墓所に咲くラベンダーの香りに包まれている時

そんな風に 想った 母です・・・・

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如月に見た 夢 いろいろ

 2011-02-27
久しぶりにメールをくれた・・・コウヘイ君が見た夢は

最近ですが、伊東四郎とバイクツーリングする夢を見ました。
なぜ伊東四朗か分かりませんが、伊東さんはいかしたバイクに乗っていました。

コウヘイ君のフランス便り)
(コウヘイ君の大和便り)

コウヘイ君は・・・ここ数年バイクから遠ざかっていて
忙しい毎日を過ごしている。
それにしても・・・伊東四郎氏とツーリングって 
何の関連があるのだろうか
その頃に・・・TVドラマかなんかで伊東四郎氏を見たので
夢に出たのかも・・・
確かに・・・バイクと伊東四郎氏・・・
意外に似合っているかもしれないね!!

我が家では・・・この2月・・折々
見た夢の話が飛び交っていた。

圭三郎は、お兄ちゃんとバイクで走る夢を見た・・・って!!
菱の群大グランドのカーブを左折して山道を登る(しらっぱ峠)の頂上まで
兄と母と3人で・・・各々の愛機で向ったらしい
お兄ちゃんは2ストのバイクだったらしい
お兄ちゃんは・・・カーブの先の先を走り
追いつけないまま峠の頂上に着くと
石の上に座って待っていた お兄ちゃんが・・・
JPSの煙草を圭三郎に出してくれたんだって
そして・・・二人して煙草を吸った
そんな・・・夢のこと・・・

夢の話を聞いて・・・母は泣けてしまった。

圭三郎にとって・・・お兄ちゃんは
中学2年の春 4月 突然
目の前から居なくなってしまったのだから
一緒にバイクを走らせることは
無かった(出来なかった)
 
夢の中で 一緒に 走ったんだね!!

そう・・・私は・・・この2月中
目覚めてから 
夢の記憶を呼び覚ます作業が多かった。
見ていた夢の中の
大助の姿や声を反芻するのが日課となった。

柳原さんから電話を頂いた日も・・・大助の父と夢の話をしていた

2月も終り間近・・・朝・・・父と母は開口一番
「大助の夢をみたんだ」と互いに見た夢の話をした。

あぁ~・・・春が近づいているから なんだ。

去年 夏が来る前 
大助の墓所に植えていた水仙の球根を掘り出した。
私は知らなかった。
球根の植物は花が咲き終わった後 
葉が枯れて・・・しばらくして・・・球根を掘り出しておいて
冬が来る前に(11月頃)土の中に植えつけてあげる
そうした面倒を見てあげなければならないことを
去年 知った。

大助の墓所に植えた水仙は 15年 
四角い石囲いの端っこで黄色い花を付け
私に・・・春を告げる

水仙

来る 4月 明るく 生きよ と 君は 言う

風に揺れる 黄色い花は 年を越すごとに 花数を増した。

そして・・・ひとつだった球根は・・・36個になっていた。

家の前に置かれたプランターから・・・細い葉を伸ばし出した 2月 

朝雪

春を・・・待とう・・・花粉症に泣きながら・・・ 
そして 走ろう 風になって!!


 


 
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夢の中で・・・・

 2010-11-30
何て・・事だろう・・・・
夕方・・・買い物に行ったスーパーの一番上の棚にあった
プラスティックの円筒形に入ったコンソメ顆粒を手にして
「これだと・・・湿気を帯びて固まるんだっけ」と思い直し
「キューブタイプはつぶさなければならないし」なんて
ブツブツ言いながら顆粒コンソメのプラスティック容器を
棚の一番上に戻した瞬間(左手で容器を戻したのだが・・・)
ウッ・・・となった。
左脇腹から肩甲骨周辺に痛みが走った。
その時
一緒に買い物をしていたシンさんは
顆粒コンソメがスティックタイプになっているモノを見付けてくれた。
私は息をすると痛みが走るので硬直したようになっていた。
取り合えず買い物を済ませ車に乗り込むが・・・
シートベルトをすることが出来ない
脇腹と背中が痛くて 「はぁ~・・・・何てこったい」

車の揺れに歯を食いしばり家に帰り着き・・・
「5時に夢中」でマツコ・デラックスと若林ナントカちゃんが作る
「やっつけ晩御飯」11月29日放送のコンソメ顆粒を使ったニンニクのスープは
具材をナベに入れた「やっつけ」作業で出来た。ふぅーーーー

上半身左右に振り向けなくて・・・前を向いたまま
1年前の11月初旬だっただろうか・・・勢い付けて起き上がり
右の肩甲骨下あたりを傷めたときと同じ状態になった。
今度は左側を・・・・しかたなく寝ることにしたのだけど
寝ることが出来ない・・・ソファーに寄りかかり痛みが遠ざかるのを待つ
これは・・・「痛み止めを飲まないとダメかな」横にもなれないし・・・
薬を飲んで・・・しばらくして・・・ふとんの中に横になることが出来た。

背中の痛みをかばいつつ・・・眠りに落ちた。

子犬が家の中を走り回る・・・あれっ 大きくなってる・・・
この子 「とまと」?
寝ている私の顔近くに何かいる
目を開けると黒い鼻が目の前に 白い鼻筋と耳が見えた  
とまとが寝ている。
とまとがいる・・・・えっ そんなはずはない
もう一度 目を開いて見る あぁ~ やっぱり とまとだ
懐かしい軟らかい耳の後ろの毛並み・・・
とまと1

朝・・・・目覚める 背中の痛みは消えていた。
そっかぁ~
とまとは私のことを心配して来てくれたんだ。
私が体調を崩して寝込んだときは・・・枕元にいてくれたから・・・

朝夕の散歩をしなくなって・・・5年・・・

久しぶりに桐生川の土手を歩いてみた
とまとのシッポのような河原の葦の穂が夕日の中で光っていた
シッポ
 
家の中で・・・愛らしく・・・走り回っていた とまと

とまと2
 
姿は見えないけれど・・・・ほんとうは・・・いつも傍にいるのかな







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いのちのミュージアム

 2010-09-25
25日の朝、群馬県から高速道路を日野市に向って車を走らせていました。
内陸の群馬は晴れて青空が清々しく 気持ちのいい風が吹いていましたが・・・
東京方面は厚い雲に覆われていました。
ところが・・・・行く先・・・行く先の雲が
スルスル幕が上がるように東の方向に引いて行くのです。
「いのちのミュージアム」のオープニングを告げる様に
青々とした空が広がりました。

空幕開け

25日のオープニングセレモニーの時間に間に合うように
電車の時間を調べ支度していましたところ
お父さんが「会場まで車で行ってやろうか・・・」と言うのです。
「仕事も一段らくしたし・・・」と
車で行くとオープニングに間に合わないなぁ~・・・・と思ったのですが
人酔い 乗り物酔い 都会酔いする私を気遣って言ってくれたことに感謝して
北関東道 関越道 圏央道 中央道をお父さんの運転する車で走り向いました。

オープニング

オープニングセレモニーが始まっている頃・・・・と・・・
狭山サービスエリアの空を見上げました。

12時半を過ぎてミュージアムに到着

大助に会いに一直線
34歳だねぇ~・・・
ピーコミツーリング無事完走できたよ・・・
来年も走ろうね・・・話すことは沢山

だいすけ

ミュージアムは小学校の教室です
陽だまりの中で
メッセンジャーたちのおしゃべりが聴こえてくるような・・・・

その教室に・・・大助の後輩KYOUさん  
大助に会いに着てくださっていたんですね
大助と話したこと・・・いつか・・・私に話していただけませんか!!

笑顔

赤ちゃんの笑顔・・・って いいなぁ~

笑顔2

笑顔がいっぱい 10ヶ月の大助も仲間入り


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母の夢を見て・・・・

 2009-05-27
母が私の枕元に座っていた。
「ずいぶん咳をしていたけど・・風邪をひいたのかい・・・」
と言いながら
寝ている私に母は浴衣を掛けてくれた。

母は着物を日常着としていた人で
夏になると浴衣に衣替えをしていたことを
懐かしく思い出した。

掛けられた浴衣は薄いもののはずなのだが・・・
母の優しさに包まれ安らかな気持ちになった。

母の夢を見たのは数年ぶりのこと

数年前に見た母の夢は
この世の住人ではない母が私を迎えに来たのだった。

夢の中の母は若々しく髪を長く垂らし着物姿だった。
長い裾を引き・・・帯の結びの片方が長く
その帯を私に持つように言った。
そうすれば
あの世に一緒に行けるらしかったのだが
私は母に「大助が迎えに来なければ嫌だ」と拒絶した。
「だいちゃんは、こちらでは偉い人になっているので迎え人としては来られないんだよ」と
母は言うのだった。

ここのところ・・・体調は悪いわけでなく
アチラの方々に心配いただくこともないのだけど・・・・と思った・・・
いや・・・まてよ・・・心配してくれているのではなくて
母は私を浴衣で覆い隠しアチラへ連れて行ってくれようとしたのだろうか

もう私はワガママを言わないことにした・・・

母が迎えに来てくれたのなら有り難いことだもの
「あらっ ヨッ」ってな感じで アチラに旅立てるのは幸せなことだと思う。

この世に残る人に迷惑を掛けずに旅立てたら幸せではないか・・・と
近頃・・・ 思う・・・

絵手紙

母の夢を見た日 金沢から絵手紙が届いた。

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