小さな演奏会  ~優しい風のメロディー~

 2018-07-20
旧花輪小学校の音楽室で開催されている
「いのちのメッセージ展わたらせ分校」では
7月22日日曜日にハンドベルの演奏を
していただけることになりました!!

学校の隣にある公民館で練習をしている
ドリーミーベルとエンジェルベルの皆さんの演奏を聴きながら
メッセンジャーたちの語り掛けに耳を傾けていただけたら・・・と
思います。

29日はメッセージ展は最終日です。

ハンドベルを指導されている真下陽子さんに
ピアノ演奏をしていただける事になりました。

osirase1


osirase2

午前11時からの演奏会は・・・山間の涼やかな風が 吹いています!!

メッセンジャーたちも 優しい風のメロディーに 心和ませているかと思います。



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メッセ横浜から 群馬へ

 2018-07-05
神奈川県民ホールで開催されていた「生命のメッセージ展in横浜」の会場は
山下公園に隣接し 目の前は海 行き交う人の心を潮風が・・・くすぐる

晴れやかな外界の空気とは異なり 

メッセンジャーが立ち並ぶ会場は

絶たれた命と向き合い 幸せな日常は 大切な”ひと時”である事に気付く
あなたの 大切な人は 誰ですか

横浜メッセから群馬に引き継いだもの

tunagu

”想い”を 確かに・・・ 抱いて!!

10センチの毛糸を結んでくださった・・・・手 毛糸玉は 群馬の可愛い天使みくちゃんの 背丈より大きくなりました。
いち に いち に みくちゃんは 群馬の花輪小学校で メッセセンジャーの おしごと がんばっています!!

mikutyan



廃校を利用して「いのちのミュージアム」形態を群馬でと・・・
「わたらせ分校」名のミニメッセージ展を開催しています。

廃校となった学校は人里離れた場所で時間が止まりひっそりと佇んでします。

そこにメッセンジャーたちが集うと・・・キラキラ光が踊りだし
どこからか笑い声が聞こえてきます。

wakametyan


昭和な時代が・・・花輪小学校の アチラ コチラに !!

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いのちのメッセージ展わたらせ分校Ⅱ開催

 2018-07-02
渡良瀬渓谷鐵道の花輪駅を見下ろす場所に木造の校舎があります。

hanawasyou

2階の音楽室に 50命のメッセンジャーが 皆さんが来てくれるのを お待ちしています。
7月1日(日曜)から29日まで・・・週末土曜日曜 午前10時から午後4時に開校しています。
.
東の窓の向こうに緑色の龍が横臥しています。


龍臥山


裏の窓から差し込む光さえ緑色に染る

木々を映す

ここで・・・初めて出逢った・・・僕たちだけど 僕は忘れないよ 君のこと

手紙

ママとパパと僕たち家族はメッセンジャーに手紙を書きました。


また・・・どこかで 逢えるといいね メッセンジャーのとしひこ君は ほっぺをふくらませながら
仲良し兄弟に声をかけたよ 

友達になろうよ


7月8日は みどり市の夏祭り そして 夏休みが始まるよ
楽しい思い出  いっぱい 元気に2学期を 迎えてね!!

ボクからの お願いだよ



こんなに・・・小さくて・・・・
ママの お話に 耳傾けて  小さなみくちゃんの 事  想ったんだ

わたらせ分校Ⅱの開催のためにお借りした音楽室がある花輪小学校は開校88年になります。
カメラを持った人たちは 花輪小学校の写真コンテストに出品する写真を撮る為に訪れ
メッセンジャーたちと出会いました。

写真家さんたち

僕たちの 写真も 写してください。

ねぇ ねぇ ねぇ ちびっ子たち 長い廊下をね ぞうきんがけ 競争をするんだって!!
雑巾がけ競争

よぉーーーーい ドン

長い廊下で よういドン
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いのちのメッセージ展わたらせ分校Ⅱ

 2018-06-24
昨日は雨・・・でも 今日は 空がクリアだよ!! って 独り言

さてさて 122号沿線に しゅっ ぱぁーーーーつ

7月1日から始まる「いのちのメッセージ展」のお知らせと
チラシとポスターの貼り出し協力のお願い走りしました(笑)

車の窓から吹き込む風・・・走り抜けるバイクの排気音
「あぁーーー 122号線を バイクで 走りたぁーーーーい」 独り言

道の駅に停車していたバイクの一団に遭遇
「あぁー ダブワンだっ」ポスターチラシを持ちながらカメラを持ち出し
「すませーーーん ダブワンの写真撮らせてくださーーい」
ヘルメットを被ったライダーさんたちが一斉に振り返った

一人のライダーさんが
「珍しいなぁ 女性がダブワンなんて言うの 初めて聞いた」なんて・・・おっしゃった

「こちら W1S(ダブルワンスペシャル)でしょ」
「こんなにキレイなダブワンを見られるなんて・・・今日はいい日だなぁ~」
わくわくしている私を見るライダーさんたちは
シールド越しの目を・・・パチクリさせていた(笑)

ブルーメタリックのタンクに付いたマークが光っていた!!

バイクとライダーさんたちの写真を撮らせてもらった
駐車位置から並び替えていただいて・・・パチリ

光る旧車

そしてキックスタート 好きだなぁ~ ダブワンの排気音 いいねぇ!!

そして・・・122号線を草木ダム方向へ 走り出す

右 左 右
バイク乗りは  進行してくる車を確認して 向かう道路を確認して 再度車を確認して 走り出す 右 左 右

気を付けて!! 「行って 帰り」 我が家の合言葉を呟き 見送った。

左手に抱え持ったポスターとチラシを新しく代わったコンビニの店長さんにお話をして
店内掲示をお願いした。

途中・・・渡良瀬渓谷鉄道の花輪駅で一休み
花輪小学校の・・・・オレンジ色の屋根瓦と屋根窓が見えた。
1週間後は7月で、あの校舎の2階はミニメッセージ展の会場になって
メッセンジャーたちが立ち並ぶ

きっと・・・3方の窓から吹き込む風が心地いいだろうなぁ・・・

おや・・・駅に ♪ もしもし かめよ かめさんよ と オルゴール音が流れた
カメラを構えている人たちが数人・・・撮り鉄の人たちだ
桐生に向かう列車が来るらしい(列車ではなく電車でもなくジーゼル車一両)

思わず・・・私も カメラを構える(私はデジカメ) 
撮り鉄の人たちは一眼レフカメラを構える しゃしゃしゃしゃしゃ 連写が出来る

私のデジカメは連写が出来ない たった2枚しか撮れなかった

watakei

草木ダム手前のGS3か所配布 お蕎麦屋さんは昼食時だったので日時を替えて
草木ダムサイトはスルーして草木湖ドライブインとコンビニ 富弘美術館さん
ご協力ありがとうございます。

7月1日から毎週末土曜日曜、花輪小学校記念館へお出掛けください
50命のメッセンジャーが皆さんのご来場をお待ちしています。

hanawasyou

チラシご覧ください(クリックすると画面が大きくなります)
tirasi



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「いのちのメッセージ展」開催100回の大台

 2011-10-04
9月23日24日25日に
「いのちのミュージアム」開設1周年が日野市で開催されました。

私は・・・・27日に伺う榛名女子学園で行なうトークボランティアの準備があって
日野のミュージアム会場へ足を運ぶことが出来なかった。
小高い山間の学校のミュージアムは・・・メッセンジャーの家族にとって心和む場所で
久しぶりに会うメッセンジャーの家族同士の語らいの場所でもある

お逢いしたい方々の顔を思い浮かべ・・・そして・・・
大助に逢えない寂しさを心の奥に仕舞い込んで
榛名女子学園の園生から届いた手紙への返事を一人一人綴っていた。

新聞記事

そんな折
メッセージ展の100回開催の記事がメーリングリストで送られてきて・・・
鈴木共子さんの後ろに写る大助を見付け
あっ 大助だ・・・ぼんやりした写真でも・・分かったよ
ミュージアムに行けない私に・・・
顔を見せてくれたんだね!! そんなふうに思う母でした。

「100回目の会場には逢いに行くからね」・・・と 
共子さんと零君の後ろに立つメッセンジャーの大助に話しかけていた。

10月4日 ・・・・ 9月のスケジュールを全て完了して
背中に羽が生えたような気分で・・・
駅に滑り込んできた電車にキップを買う間もなく飛び乗った。

5年数ヶ月毎月乗った電車・・・あのころ無かったスカイツリー
ここに建っていたんだぁ~

スカイツリー

ちょっと 一休み フローズンヨーグルトなんか 食べちゃった。
まだ少し早いので浅草寺にお参りをした。

銀座線 新橋のひとつ先の虎ノ門まで・・・・さぁ~ 会場に 行こう!!

100回

会場についたら・・・真っ直ぐ大助に逢おう!! って 
勢い込んで会場の日本財団ビルに向った。

会場フロアに着いて直ぐチラシの修正シール貼りの手伝いを始めた 私
シールを貼りながらメッセンジャー家族と・・・おしゃべり・・・
あららら・・・大助 ゴメン
ゆうすけ君ママと8耐話で盛り上がっちゃった。
8耐話が出来るのって 嬉しいよね 大助 聞いてた!!

チラシ修正のシール貼りを終えて 会場の何処かにいる大助を探した。

だいすけ

だ い す け 見っけ ・・・

くつ

大助の前にかがんで・・・ライディングシューズを揃えながら・・・
~ぐるっと赤城山~のことや 榛名女子学園の講話のことや いろいろ 話した。
クツを見るとクツひもがグズグズになっていたので結び直そうと思い
紐止めのベルトを外した。

うん 待てよ このクツ紐は大助が結んだんだよね・・・
あれっ マジックテープのところに茶色いモノが付いてる 
泥?・・・違う とまとの毛だっ 
瞬間 ぽろぽろっ ぽろ 大粒の涙が・・・白い天板に落ちた 

「大助」と「とまと」 我が家にいた子

クツ紐は結び直さず紐止めベルトを元に戻した。

「大助」と「とまと」が我が家にいた証しを・・・このライディングシューズに
留めておこう

くつ2

このライディングシューズを「生命のメッセージ展」の下宿屋さんに託した時の思いが・・・
小さな絵本を手にして甦りました。
鈴木共子さんの手作り絵本・・・暖かな涙を・・・誘います。

会場フロアでピアノ演奏してくださったピアニストさん!!
リクエストにお応えいただき ありがとうございました。
私は大助の前のイスに座って・・・
アレンジが軽やかなタッチの「虹の彼方に」 心が躍るような調べ・・・

ピアノ

インペリテリの・・・空を突き抜けるエレキギターの音が最高だった!!
・・・筑波サーキットの表彰式の時
     大音量で 響き渡っていた ハードロックな「虹の彼方に」
      タイムトンネル 全日本最終戦 懐かしいねぇ ・・・
 
「でもさぁ~ ピアノの音も いいよね」 なんて 大助 ボソッと 呟いていた かも・・・ 


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