ハローCQ・CQ・・・こちら・・・風の旅人

この木 何の木 気になる木 

4月初旬に
アスファルトの割れ目から芽吹き成長している木を発見してから
その木の成長を見守る日々
毎月22日に「何の木?」「気になる木」の成長を計測している

6月に入ってから雨の日が多くて
恵みの雨を喜んでいるような・・・・
ヒョロロンと伸びた幹と言うには「か細い」「何の木」は
1m42cmになったよ。

気になる木6

「何の木」の周りのプランターに移植されたコスモスも
シャンとして空に向かって元気なようすに ホッ

たいち君
みきちゃんのアサガオはツルが伸び出したけれど
いおり君のアサガオが・・・・・ひとつも芽を出してくれないんだぁ〜
どうして・・・・
いおり君のアサガオ 頑張って!! 芽を出して!!
もうすぐ夏休みだよ


何年も眠っていたバイクが甦る

2005年11月
店の前にあった駐車場には
4tトラックの箱が2個置かれていた。
その箱の中には・・・
いつか組み上げようと持っていたバイクがあった。
 
駐車場の持ち主から「年内に箱を撤去してくれ」と突然切り出され
シンさんは・・・・泣く泣く・・・・箱2個と
その中にあった宝物を処分しました。
2005年終章"


駐車場は介護施設になり
お客様用の駐車場が無くなり・・・・

大助が継ぐと言ってくれた店を閉店しなければならないのか・・・・

店を継いでくれると言っていた大助を失い・・・

何もかも・・・・また・・・・喪失

虚しい日々を送る・・・・・シンさん

今年2月
手放したバイクと同じバイクを再生する仕事の依頼があった・・・

シンさんは・・・ほんとうに毎日・・・・嬉しそう

「何年も眠っていたバイクを甦らせる」作業に取り組んで
バイク屋冥利に尽きる日々
そんなシンさんの姿を見ながら
「何年も眠っていたバイクが甦る」のHPを更新した4ヶ月

6月21日父の日にCB72は試走され・・・再生は完了しました。

完了



数年ぶりの・・・・Fさん

数年ぶりに会ったFさんは
あるライダーさんとそっくりなのを感じました。

結婚の経緯が
あるライダーさんと重なり・・・
そして
Fさんと顔立ちがもう一人のライダーさんに重なりました。
広範囲のことに興味を持って話しに熱中する様子が
そっくり!!

十数年前・・・
子供さんがいらっしゃる年上の女性と結婚を決意したライダーさんは
日本一周を共に走ったCBR400を手放しました。
家からは勘当され・・・
でも数年後・・・ライダーさんの家に同居
今は・・・ご両親共々仲良くされています。
毎年、家族揃ってのフォト年賀をいただきます。

人生その時々 
曲がり角や別れ道・・・いろいろありますよね。
Fさんの人生は奥様や子供さんや・・・
多くの方々との日々の生活から織出される人生模様が
今・・・多彩に織り込まれる時期なのではないでしょうか・・・

私もシンさんも
過ぎた歳月を振り返って・・・・Fさんの年齢の頃
子育てや仕事の充実
頑張り甲斐のあった毎日を懐かしく思い返しました。
「悩み」や「つまづき」を乗り越えるエネルギーがありました。

シュバッ・・・と 桐生に来て
バシュッ・・・と 走り去ったFさんの後姿を見送って
人生の旬を生きているFさんがまぶしかった・・・

Fさん手作りの「ゆず酒」をいただきました。

ゆずの香り爽やかな酸味
作り手のFさんらしさが感じられる
初夏の味わい

ゆず酒



子供たちの分身 コスモス アサガオ

ここ数日たっぷり大地に緑雨が降り注いだ
芽吹いて今が成長期の植物には恵みの雨となった
この週末は雨模様となるらしい

今日は・・・ある計画を実行しよう

大助の墓所はコスモスの小さな林に埋もれている
毎年・・・毎年 花が咲き 種が落ち
4月半ばには芽吹くコスモス
その種は大助の墓所内に止まることなく
周囲の墓所や参道のあちらこちらに芽を出している

墓所


周囲の墓所の方々には迷惑となる芽吹きであり
参道に生えたものは清掃のために引き抜かれてしまう。
生まれ出たコスモスは出来る限り・・・・
その命を全うさせたいと思う

地面が雨で軟らかくなっている今日

周囲の方々に迷惑な芽吹きとなるコスモスを抜き取って
我が家のプランターに移植をした

せっかく芽吹いてくれたコスモスだけど
すべてのコスモスを移植することは出来なくて
可愛そう・・・・

お盆前には墓所全体に除草剤が噴霧される
大助の墓所内は除草剤を撒かないようにお願いしてあるが
背丈の伸びたコスモスが変色しているので
除草剤が撒かれたことが分かる。

コスモスは抜き去られることも
除草剤を噴霧され枯れることも
仕方の無いことと・・・・受け入れるのだろうか・・・・

コスモスにとって移し植えられることは
はやり苦痛であるに違いない
数日の雨で土が軟らかくなっているとはいえ
引く抜く時には根が切れるのだから

私の勝手な思い込みで・・・・
コスモスには不本意なことなのかもしれない
でも・・・・でも・・・・
生き続けられる術があるのなら
花を咲かせ
そして種を育て
来年も
命を引き継いで欲しいと思うのです。

小さなプランターで窮屈だろうけど・・・・
週末まで雨が降り続いてくれるのは
コスモスが根付くには恵みの雨となるはず

プランターコスモス

移り植えられたコスモスのにぎわいに
驚いて たいち君のアサガオが芽を出しました。

asagao





母の夢を見て・・・・

母が私の枕元に座っていた。
「ずいぶん咳をしていたけど・・風邪をひいたのかい・・・」
と言いながら
寝ている私に母は浴衣を掛けてくれた。

母は着物を日常着としていた人で
夏になると浴衣に衣替えをしていたことを
懐かしく思い出した。

掛けられた浴衣は薄いもののはずなのだが・・・
母の優しさに包まれ安らかな気持ちになった。

母の夢を見たのは数年ぶりのこと

数年前に見た母の夢は
この世の住人ではない母が私を迎えに来たのだった。

夢の中の母は若々しく髪を長く垂らし着物姿だった。
長い裾を引き・・・帯の結びの片方が長く
その帯を私に持つように言った。
そうすれば
あの世に一緒に行けるらしかったのだが
私は母に「大助が迎えに来なければ嫌だ」と拒絶した。
「だいちゃんは、こちらでは偉い人になっているので迎え人としては来られないんだよ」と
母は言うのだった。

ここのところ・・・体調は悪いわけでなく
アチラの方々に心配いただくこともないのだけど・・・・と思った・・・
いや・・・まてよ・・・心配してくれているのではなくて
母は私を浴衣で覆い隠しアチラへ連れて行ってくれようとしたのだろうか

もう私はワガママを言わないことにした・・・

母が迎えに来てくれたのなら有り難いことだもの
「あらっ ヨッ」ってな感じで アチラに旅立てるのは幸せなことだと思う。

この世に残る人に迷惑を掛けずに旅立てたら幸せではないか・・・と
近頃・・・ 思う・・・

絵手紙

母の夢を見た日 金沢から絵手紙が届いた。

プロフィール

Author:風の旅人
ハローCQ・CQ
こちらは7K3DFR
風旅人さん聴こえますか
空へ放つコール
受信しておくれ
時空を越え空で逢えたら
うれしいよ。

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