暦は 立春・・・

 2018-02-04
立春寒波襲来とか・・・まだまだ 寒さが抜ける気配はない
数年前の2月初旬の土曜日の朝
この辺りでは見たこともない雪が積もっていた・・・

2階の天井から水が流れ落ち・・・ゴミ箱や鍋や洗面器で水を受け止めた
そして屋根に上がって雪かきを2時間したんだった
かじかんだ手と足をお湯に浸した時 ズッキーーーンと痛くて 
お湯が熱すぎたのかと・・・慌てた
自分の手足が冷たすぎて 痛かったんだと気付いたのだけど・・・

たった2時間の雪かきで・・・この有り様

1日数回の雪かきをしなければならず・・・
体中の痛みと闘いながら・・・
毎日・・・雪と闘っている人たちがいる

kanntyuuka

痛む体を労り・・・冬を越そう!! 自分に言っている・・・

hikarisasu
夜明けが・・・少し 早くなったよ!!

夕暮れが 遅くなったよ     


タグ :

走春を・・・・待つ

 2018-01-02
走風から離れること・・・・3年

短足かもしかのエンジンに 火が入らず・・・止まって・・・・3年

フロントのブレーキシリンダーが固着してしまった。 
「・・・なんて こったい・・・」

固着が分かったのは、
お父さんがね
短足かもしかの整備を始めてくれたんだぁ~

固着

このままサビ付かせてなるものか!!
そんな激励を込めて!!

愛機が走れる状態になれば
短足かもしかの主(あるじ)の損傷した体も回復して共に走り出せるようになる
そんな思いが・・・お父さんの行動の根底にあったようです。

整備中

「おいおい・・・バッテリーに白い粉が吹いて・・・使い物にならないぞ・・・
タイヤは山はあるけど すっげーーー固い 交換だな」

「セローは製造中止になったから・・・シール類や交換パーツ発注しとくか~」

お父さんは、ぶつぶつ 独り言をいいながら 短足かもしかのキャブをばらしていた。

だから・・・・ 大助と一緒にツーリングする 夢を見たんだね。

夢 と 目標

今朝、お父さんは 
ロッキー裕さんの マグナ250の整備をしている夢を見ていたようだ
「これ 裕さんのバイクのタンクですか・・・」なんて寝言をいっていた。

今・・・kzbと茅ヶ崎に向かっている。 マグナ250を預かりに!!
お父さんの 見た初夢は バイクの整備をしている自分
これって 好い夢じゃない(笑)

お父さんにとって バイクに関わっていられるって 一番いい事だよ!!

私も ライダー 復活するぞォ - - - !!

短足かもしか物語



タグ :

真実

 2017-12-31
加害者は保身のため偽りを口にした・・・・大助の命を絶った加害者・・・

2017年4月 真実に辿り着いた。

生命のメッセージ展の会場で・・・4月 明らかになった・・・・真実

事実を捻じ曲げられたまま・・・・だった 22年の歳月


”真実を語らない者の手を 喰いちぎる口に 手を差し込んでみろ”
真実の口

・・・・・・事実が明白になっても 虚しい・・・・

真実の岩

埋められぬ虚しさを 御子の背に預け 宙に放つ 

*~☆~* 
生命のメッセージ展INわたらせ分校

タグ :

彼方に住む人と・・・・夢で逢う

 2017-12-28
年の瀬となりました・・・・1年を振り返り・・・ 想うこと いろいろ

秋になって・・・ふたつぶ みつぶ・・・冷凍して取り置きしたラズベリーをジャムにした。
砂糖をまぶしクツクツ もう一度砂糖をまぶしクツクツ ラズベリーの香りがフロアに広がった。

姉の家の庭で沢山の柚子が取れ ビニール袋いっぱい いただいたので
自家製ポン酢を作った。

「柚子の絞り汁300cc みりん60~80cc 醤油240cc」に
「鰹節10g こぶ5cm」を入れ一晩寝かして 鰹節とこぶを取り出す
(この分量はPC検索をして調べました)

レモン絞りでキュッキュッと柚子を絞る・・・柚子の香りは冬至の近い事を思い出させた・・・
今年の冬至は12月22日   大助が限定解除の試験に合格した日だ

12月だけど・・・・・・・・・
世の中の流れに 無頓着
目覚めても 夢の世界を漂っている。

朝、目が覚めると 私の周りに数匹のワン子が駆け回っていた
「おっ・・・・おっ・・・・お どうしたのーーーこのワン子たち」

家の中が体育館のような空間になっていた。

我が家の階段の上り間口のあたりのはずの場所に 
立膝を両の手で抱え壁に寄りかかり寝ていたと思われるY君が・・・・
「この犬たちを預かってもらえないかなー」と言いました。

「えっ  このワン子たち どうしたのーーーー」同じ言葉を繰り返した。

Y君は・・・・
「自分が面倒みられなくなったので すいちゃん 預かってくれないかな」と言うのです。

私の寝ていた布団の周りを飛び跳ねているワン子たちは6匹もいたのだった。

「そろそろ散歩に行きたいようだなぁ~」・・・リードを付ける手は慣れたもの
「一緒に散歩に行ってもらえるかな」と言いながら犬たちを座るよう手で合図するY君
犬たちはY君に従順だ

外へ出た犬たちは散歩道を解っているようで3匹ずつリードを持つY君と歩が同じだった。

私は・・・・そんなY君と犬たちの後ろを歩きながら・・・
今の私がワン子たちを預かれるのか思案していた。    そこで目が覚めた

Y君は茶色の長Tを着ていた・・・・膝を抱え壁に寄りかかっていた姿が淋しそうで 
覚めきらない・・・心が 痛む   
Y君は 私に 何かを預けたかったのか・・・・
そんな心残りがあったのかなぁ・・・・

                  *~*~*~☆~☆~*~*~*~

 「大助が すっげー いい笑顔でさぁ~ FⅢに乗って 一緒に走ったんだよ」
起きて直ぐ お父さんは大喜びだった。

広い駐車場から走り出す時、「大助にはFⅢが似合うなぁ~」と言うと
「ボクの愛車はFⅢだからね」とニコニコして言ってた(父笑う)

「夢の中のFⅢはセパハンだったの・・・私仕様になったアップハン?ステップは?」と 問う私
お父さんは「マフラーはダイシンだったけどなぁ~」「ハンドルは・・・・セパハンだったと思う」
「大助の愛車は セパハンさっ」

私も一緒に走り出したんだって  
そしたら大助が 「お父さん 先回りして お母さんが走っている所を 写真撮ってやろうよ」なんて
大助が言ったらしい

”うっ うっ 嬉しいーーーーー  大助が そんな事 言ったのぉ~”

まったく もう~ お父さん いいなぁ~ 笑顔の大助に 逢えて
そして 一緒に ツーリングしたってーーーーー  いいなぁ~ 

彼方に住む 人と 夢で 逢える それって し あ わ せ な 事

kaori

甘やかな香り と すきっと柚子の香り が 運んだ 夢のお話


ある年の 颯希薫 日の ツーリング 



 

タグ :

宙御子様と名付けた・・・・大岩

 2017-12-06
参道
山の木々が秋の装いをする頃になると・・・私は 宙御子と名付けた御子岩に 会いに行く 

赤い鳥居ならぬ 赤い実の門をくぐり向かう
赤門

頬ふっくら 一筆引いたアイライン 柱石を立ち上げた頭髪・・・
遠く宙を見上げた御顔を目にした日  

宙御子

私の心の奥底に 覆い隠した 悔恨を 宙へ解離してくれた・・・・御子が見上げる 宙へ

宙
冬も 夏も 春も 秋も 雨の日 晴れの日 嵐の日 この空の向こうを 見ている

いつから ここに ・・・・ 誰 知ることもなく・・・

宙御子白羽冠

夕日に頬染 幼顔 愛らしい


タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫