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世界道路交通被害者の日

 2018-11-16
11月第三日曜日は世界道路交通被害者の日です。

皆さんに聞いていただきたい歌があります。
今年、九月群馬県庁で開催された
「生命のメッセージ展in群馬県庁」会場でお会いした
小栗幸夫さんが作詞作曲をされた
”きみがいるから”お聞きください ← クリックしてね!!


詩がいいです!! 映像もステキです!!

この歌を聞いていたら・・・ 無性に お兄ちゃんと一緒に 走りたくなっちゃった!!

1114

走りたいよーーーー お兄ちゃんと!!

1993年11月14日 榛名湖にて



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夕日が きれいな 街

 2018-10-29
夕焼けが きれいだった・・・ ただ それだけの 事

オレンジ色の  空  心が  あたたかくなった

先週・・・ 気管支炎になってしまい  体が・・・しんどかった

家の中に居て   空が  オレンジ色しているのが  分かった

とても 久しぶりに 夕焼けを見たような・・・

asamayama

確か 去年の今頃 も  夕焼け坂 なんて事 言ってた

yuuyake

何てことない  街の  何てことない  夕焼けが ・・・・ 心に沁みる

何てことない  バス停で  

kimiwomatu

夕日の中に立つ 君を 待つ!!
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生命のメッセージ展inぐんま県庁Ⅱ開催

 2018-09-18
生命のメッセージ展inぐんま県庁Ⅱ
【1.開催日時と期間】 本開催メッセージ展 (全メッセンジャー派遣)            
開催日:2018年9月23日~9月30日 *設営9月22日(土)午後1時30分より
開催時間:午前10時から・午後 5時 *撤収9月30日(日)午後3時から 
開催地:前橋市群馬県庁県民ホール南                     
【2.開催地&会場名】  開催地:群馬県前橋市 会場名:群馬県庁県民ホール
【3.催事名】:生命のメッセージ展inぐんま県庁Ⅱ“いのちの授業”あなたの大切な人は誰ですか
主催団体名:いのちのミュージアム群馬実行委員会 
共催:公益社団法人 被害者支援センターすてっぷぐんま
        後援 : 群馬県 群馬県警察本部
gmkm


9月秋の交通安全週間の交通安全推進を掲げ県内でも交通事故抑止の呼び掛けが
行われます。交通事故により大切な命を失ったメッセンジャーの思いや家族の思いに
心傾けてください。ご家族そろって団欒を過ごせる日常の幸せが交通事故によって、
断たれる事の無い身近な地域から交通マナーを守って交通事故を無くしてください。

いじめや事件事故の撲滅を願い、未来ある子供たちの大切な命が守られる群馬に
群馬県教育委員会が目指す「生命の大切さを理解し」「生きる力を育み」「群馬の未来を担う人づくり」を、
メッセンジャーから学んでいただけたらと願います。
生命のメッセージ展は小中学校の道徳の“命を学ぶ”教科書に選ばれました。
ご家族そろって群馬県庁県民ホール南会場へ足をお運びいただいて大切な命について、
ご家族で話し合う機会としていただけますようメッセンジャーが皆さんの御来場をお待ちしていす。

*提言展示
今開催会場では、3年前の夏、自転車に乗っていた中学2年生の子供さんを亡くされた
高崎市在住のお母様が「トラック巻き込み事故を無くしたいとの提言展示を行います。」
・自動車を優先する道路設計・自転車の安全が寸断される道路・未来ある子供たちの命を守る

「西毛広域幹線道路計画変更」に対する「意見書」を提出され8月28日県庁にて公聴会が
開かれました。県の道路計画をする職員の方々、市の方も、資料で発見があったようでした。
と報告を頂きました。

*群馬県警察学校の学生たちへの命の授業
警察学校の学生さんたちへの授業の一環として生命のメッセージ展県庁会場へ来場いただける
ことになりました。158命の被害者と遺された家族の思いを身近に触れる機会としていただき
メッセンジャーとの触れ合いから大切な命を守る心構えを具えていただけたらと思います。
そして、警察学校を卒業され職務に就かれた日々の中で、
メッセンジャーの中の誰かの事を覚えていてくださったら嬉しいです。

gmk1

7月25日に警察学校で講話をさせていただきました。

gmk2

~ひとりで悩まず相談ください~
被害者支援センターすてっぷぐんま・県警犯罪被害者支援室の活動展示ブースにて
支援制度のご案内やご相談など担当者が会場に在中しています。
 お困りの方に支援をしていただける場があることを知っていただきたいです。

nayami
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夏 の 終わり・・・

 2018-09-01
今・・・台風21号が関西方面に向かっている
その進路は日本列島を縦断するとの予報線だ

天気予報で台風の進路を知る事が出来る人間
自然界に生きるモノたちは・・・強風や豪雨を逃れる知能を持っているのだろうか・・・

ツバメたちの南下は、第一陣が8月8日だったのかもしれない
8月7日の夕暮れ前・・・電線に止まっていた夥しい数のツバメたちの姿は
お盆前には20数匹を数えるばかりになった。

nokoritubame

宿り木に戻るツバメたちは・・・隣の集会場で子育てをしていた親子3匹になった  

そして
1匹だけになってしまった夜

1piki
置き去りになったのか・・・と 心配した 月夜

朝になって 電線にポツンと 1匹 
1pikinoasa
何かに寄り添っていたいのだろう・・・  

親ツバメは宿り木には戻らず・・・他の場所に停泊していたようだ 
仲間のツバメたちと一緒に・・・戻ってきた。

我が家で子育てをしたツバメの家族も・・・・送り盆を過ぎてから 宿り木に戻らなくなった
utinokotubame
そして・・・8月も終わる 朝
日が高くなって 枝先に止まるツバメを見た
そうか・・・ 我が家で生まれ 育った 子たちだから・・・ね

親ツバメは 巣の中を確かめるように 2匹が巣の縁に止まって 辺りを見回していた 
8月29日の朝だった

宿り木に 戻るツバメは 1匹・・・
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夕立の雨に濡れ 雷の轟音に耐える 子ツバメ 

でも・・・大丈夫だよね 朝になれば 親ツバメが迎えにくるから

親ツバメは 南下のルートの下調べをしているんだよ
8月31日の夜は 一人じゃなかったものね

台風からの南風が吹いている 
宿り木の 葉が 散り落ちる

落ちた葉を掃く 私の頭上を 黒い影が 通り過ぎた

見上げると電線に2匹のツバメが私を見下ろしていた!!

ピジュゥー ピジュゥー ピジュゥー 
この鳴き声は
カラスやネコが近づいた時
危険を知らせる鳴き声

覚えちゃった!!

もう・・・行くの・・・  
また
来年の春に会おうね

sakitabi
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いのち を みまもる

 2018-08-13
「生命(いのち)のメッセージ展inわたらせ分校」が7月29日に閉幕しました。
会場だった花輪小学校記念館の音楽室に今も気持ちが取り残された状態で・・・
9月開催の群馬県庁メッセのお知らせや会場設営の打ち合わせを進めていました。

7月30日、我が家の軒先の巣から2匹の子ツバメが巣立ちました!!
飛べるかな?

親ツバメは巣立ちを見守っていました。
見守る

30日に巣立った子ツバメは・・・先に卵から孵った子なのだろう・・・

子ツバメを応援するように5月に巣立った1番子の兄ツバメか姉ツバメが
巣の周りを飛び交い羽ばたきを促していました。

電線に止まっているツバメたちが見守る中・・・飛び立った羽ばたき パタパタ パタ・・・危うい
4番目の子ツバメは まだ・・・・

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3番目の巣立ちから遅れる事・・・1時間・・・9時9分 飛び立ちました!!

いつも一緒だった2匹は巣立ってからも体を寄せ合ってハートの形で眠っていました。
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隣の集会所で子育て中のツバメ家族に・・・悲しい出来事が・・・・受難の子ツバメ・・・
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3匹の子ツバメに一生懸命餌を運んで育てていた親ツバメ
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翌朝・・・巣から落ちて・・・ 子ツバメが死んだ夕方 電線に沢山のツバメたちが 連なっていた
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それから・・・また・・・巣から落ちた・・・一匹になってしまった・・・子ツバメは さみしいね
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この子も 8月12日 巣立ちました。
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