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もう いいかーーーい  まぁーだだよーーーー

 2019-04-06
なんと・・・・まぁ~ 3月25日午後5時過ぎ ジュビジュビジュビ 空耳かと思いながら 

目にしたのは 店先の看板裏のツバメの巣 2匹のツバメが いたぁーーーー

帰ってきたんだねェーーーー 「 春 来い ツバメ 」 念仏のように繰り返し 冬を越した。

ところが 季節が逆戻り 28日の朝まで 巣の中にいた ツバメは 28日の夕方から
巣に戻って来なくなった。

hirai


人間だって 暖かさに慣れた体は 冷たい北風に 震え上がった。

4月に入って雪が積もったのは 23年ぶり?だとか?

花冷え 雪桜 雪ツバメ 寒いよね・・・・

周辺に 飛び交うツバメの姿は 消えた。

温もりが戻った 4月5日 空をバックに 旋回するツバメがいた!!

じゅび じゅび じゅび ・・・・ 耳なじんだ 鳴き声が 近くから聞こえた

2階の窓際の ダウンライトステーに 止まったツバメ と 引き込み電線に止まったツバメが
おしゃべりしている(笑)

ツバメ戻り 春が来たーーー

mouiikai


madadayo

季節は進む 季節は戻る  思川桜は まだ つぼみ 

お知らせ!!
HP「風の伝言」君が伝えたかったこと・・・はYahooジオシテーズから 
https://kazenomessage.sakura.ne.jp/ に移設いたしました。
新設「風の伝言」HP 宜しく!!


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心の傷 心の痛み ”いのち”

 2019-03-20
いじめが原因と思われる女子生徒の死



高校1年の頃からいじめが始まった時点で学校にいじめの相談をしていたにもかかわらず

学校の対応がされないまま・・・・・・「いじめは一層陰湿になっていた」



学校側は、いじめの存在を認めたくない保身が働き

いじめをする学生と真剣に対峙することを放棄していたのでは・・・



いじめの相談を学校にしても何の手立てもしないと言う事例が

全国的に多いようです。



高校1年の時から、     いじめ相談対応が何もされていない

”女子生徒の命を守る”対応が   何もされていなかったと推察されます。



学校側は、校内のいじめを「見ない」「聞かない」「隠蔽する」

いじめられている子供たちの心の痛み(傷)を感じ取る事をせず

事件になると職務放棄をするような情景を

TVニュースや新聞報道の中で見る事が多いです。



学校内の出来事を学校に相談しても対応してもらえない。

相談出来ない状況になっています。

学校外に、いじめ相談できる場を設ける必要があると思います。



いじめに悩んでいる子供たち

黙って耐えている子供たちが

ひとりで悩まず心を開放できる場所を

作って欲しいと思います。



いじめ自殺の記事を何紙か読みました。


誕生日に届いた手紙に書かれた文章を取り上げていた新聞記事の

あの・・・・・・   文章は・・・

私でさえ氷水を浴びせられ空恐ろしいものを感じたのですから



当事者の17歳の女子生徒は・・・・

「これからも 貴方様を いじる様な事がありますが 御了承ください」

丁寧語を使い、御了承ください と書かれた文章は、

ナイフで心をえぐるほどの凶器になったと思います。


TVなどで芸人の方々が「いじり」をされ笑いを取るという場面が有りますが、

あの手紙を書いた者たちは、きっと遊びで書いたと言うでしょう。

「貴方様を いじりますので 御了承ください」と書いた心の底に

“いじり”ではなく“いじめ”を楽しむ陰湿な笑みが見え隠れしていると

私は思いました。



去年、県庁で開催した「生命のメッセージ展」のチラシには、

県教育委員会 教育長の寄稿文を掲載させていただきました。



教育長から届いた寄稿文の抜粋になります。

「県教育委員会では「豊かな人間性の育成」を目指し 

生命の大切さを理解し、生きる力を育み、

群馬の未来を担う人づくりを推進します。

かけがえのない命を守っていくためには

何が必要か、思いを馳せていただきたいと願っています。」



県教育長は県庁メッセのオープニングセレモニーでも

県の教育方針についてお話をされました。



県教育委員会 前橋市教育委員会 

県立高校の教師や生徒たちには、 隠蔽する事無く対応していただきたいと願います。


ひとりで悩む子供を守るシェルターのような場所を

構築して欲しいと切に願います。

こころを育てる



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薔薇の植え替え

 2019-03-05
この冬は・・・確かに 例年の寒さは無かったように思う。

寒さの底を過ぎ越して ほっと 気持ちが ゆるむ

我が家には庭と言える場所は在りません。

でも、毎年プランターに朝顔の種を蒔き・・・
初夏にはツルが絡み伸びる為のネットを設置する。

そのネットを秋仕舞いしたのは11月初旬の事

3月のお日様の温もりが心地い・・・生き物すべてに平等に注がれる。

お日様の温もりに包まれ薔薇の鉢の植え替えをした。

秋仕舞いの時に集めた落ち葉を土に混ぜ込み休息させた土を新たに
根回りの固くなった土をほぐし、養分と春の空気を植木鉢に入れ込んだ

そして、夕方にパラパラと降り出した雨は 翌日 一日中降り続き

芽吹き雨

                薔薇の 芽吹きの  恵み に なった!!

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桐生の町 古民家カフェ 大切な人を 思う 

 2019-02-23
ひと時・・・大切な人と語り合いながら コーヒーを飲みませんか!!

古民家カフェ

桐生の本町通りを車で通るたびに・・・見ていた空地の先に見える平屋が 
イマドキの言葉で言うところの リノベーション(改装)され
数年前に古民家カフェになりました。

風 招く

梅の香 と 風に招かれ ガラス戸を引く 上り間口と靴箱が 懐かしい 昭和な感じ

君 思う冬

”ある9家族の想い”が・・・こちらの古民家カフェで3月1日まで展示されている。
毎日新聞

                   ~ 君の選曲 冬 ~

 12月が、あと数日で終わる日の朝、カフェラテを飲もうと立ち寄ったコンビニで
耳馴染みのある曲の始まりが店内に響いた。鼓動が高鳴る始まりは・・・冬の朝・・
チョ-クを引いて暖機をしているバイクのエンジンそのもの。エンジンが温まり
走り出す前の気持ちの高まり、拳を高く掲げ「よっしゃ!!行くぞっ!!」だね(笑)
誰と会話していたかって・・・この曲が好きな大助とだよ。
手渡されたカップのカフェラテの湯気が鼻をくすぐる。
大友康平のしゃがれた太い声とドラムとギターが熱い。
或る年の年末、年納めツーリングで集まったライダーと大助は
周辺の神社めぐりをしたんだった。

コンビニの店内でカップを持ちながら口ずさんだ歌 “HOUND DOG ffフォルテシモ” 
 大助が年納めツーリングで乗ったバイクは YAMAHA FZR250

裏のお寺の除夜の鐘が鳴り出した。年明けの挨拶を交し合う声が聞える。
大助は、夜明け前の50号線を走る。50号線を東に向って走る。初日の出に向って走る。
陽が昇る前の空気は冷え切っていた。寒風を切り走る。シールドが吐く息で曇った。

雑煮を食べる頃に戻った大助は、かじかんだ手をストーブにかざしながら
「初日の出を迎えに50号線を走ってきた!!」と、高揚した声が聞こえる新年の朝の定番!!
ほっぺと鼻を真っ赤にした少年が50号線を東に向かって走ったバイクは YAMAHA YSR80

大助は高校を卒業した年の夏休みに北海道ツーリングを計画し計画中のBGMは、
松山千春の“大空と大地の中で”だった。この冬この曲を何気なく聞いた時に・・・
50号線を東に走る大助の冷え切った体を千春の歌声が包んでいたのかもしれないと思った。
♪果てしない大空と広い大地のその中で ♪吹きすさぶ北風に飛ばされぬよう飛ばぬよう
     SUZUKI GSXR750          ~大助の墓碑銘「君は風の旅人」~

カフェラテ


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それぞれの・・・家族 傍らにいた大切な人を思う 物語

 2019-02-20
2月19日から始まった・・・古民家カフェの展示ブースには
生命のメッセージ展参加家族9名の思いが寄せられ展示されています。

展示を企画した長岡さんのフェイスブックをご覧ください!!
https://www.facebook.com/inochi.kiryu/

今回の主役は、9名の参加ご家族が寄せてくれた
"息子/娘/妻 を思い出すとき"
というモノローグです。

「雪、時計のアラーム、提灯、アパート、CD、ランドセル、月、ジャケット……言葉から
さまざまな音や光景が たちのぼります。
ラストを飾るのは、ふいにコンビニで流れてきたイントロと 国道50号線を走るバイクの音です。
会場で確かめてください。」

私も23日に古民家カフェ「PLUS⁺ アンカー さん」へ行ってみたいと思います!!

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